視座しだい。

事業で、あることにお金を使うとき

ディフェンス(守備的)として扱うと「コスト」だけど

オフェンス(攻撃的)として扱うと「投資」になる

モノは考えようというか視座を変えれば捉え方も印象も大きくかわる

展示会の出展も「オフェンス」側のエリアに出展した方が効果的だと思う

石鹸のコト。

仕組みがわかると興味がわいて理解が深まる。

ということは、仕組みがわからなければ興味も湧かないから無関心のママ

無関心なヒトにナニを言っても伝わらない

先ずは関心や興味をひくことから始めたい

例えば「石鹸」のしくみ

石鹸を「成分」と「泡立ち」に分けて説明してみる

主成分は界面活性剤_混じりあわない水と油を親和させる

泡立ちは_表面積を増やして、早く、くまなく行きわたらせる

この説明を聞いたか聞かないかで石鹸の見方や使い方が変わる

加えて説明者への関心も高まる

プレゼンに加えてみよう

バス停で弁当。

とある夜、バス停のベンチで弁当を食べている青年がいた

バス待ちのヒトがいるにもかかわらず

大盛の弁当を無心に食べている

旨いとかナンとかじゃなく

ひたすら貪っている

数日後にも無心に食べている

?????

そういえば部屋の中で食べると嘔吐してしまうヒトがいると聞いたことがある

そのヒトは「壁」がダメらしい

「塀」でも嘔吐するみたいだ

この弁当の青年もそういうことかもしれない

イロイロたいへんです

鵜呑みかよ。

大手広告代理店のD社がインバウンドの外国人にアンケートを訪日の動機や関心事などをとって「安いからじゃない」という結論を出している

アンケートの読み違いですね

見栄っ張りのアジア人が本音を言うわけがない

「安い」が前提で、その他の答えはその次の動機や関心事でしかない

アンケートを鵜吞みにして販売戦略を立てたりするとエライことになる

エリートさんは素直というか純朴なのかおバカなだけなのか

銀座の中古ブランド品ショップ前やハイブランドショップに開店2時間前から行列しているのはナゼでしょ…

そんなの無理無理。

ワーケーション:ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語。

コロナ禍で話題になった「ワーケーション」事業から撤退する企業のニュースがあった

ムリだよなー両立できないよなーあたりまえだよなー

理屈をこねるレフトな人たちの建前よりも、ニンゲンの情緒が勝のは当然です

善意の横流し。

下北沢にたくさんの古着屋がある

プレミアムなのかケッコウな値段で売っている

この古着の仕入れ先は途上国のボランティア団体だったりする

世界中から支援物資として寄付された古着を

古着屋はコンテナごと買い取る

犯罪ではないんだろうケド…

棒読み禁止。

プレゼンはニュース解説だと思う

ニュースではなく「解説」

ただ伝えるだけではなく理解と納得まで行きつかないと解説とはいえない

ニュースは正しい文法で偏りなく公平で平等に正しく伝える

解説はちょうど選挙の街頭演説で叫んでいるような

単語の選び方と抑揚がモノをいうと思う

アパレルの矛盾。

ファッション誌からスーパーのチラシに至るまで

アパレルの広告には容姿端麗なモデルが

宣伝する服装や下着、ジュエリーや靴などを身に着けて登場する

それらはデザイナーが工夫を凝らして多くの人のために一つ一つ仕上げたモノです

だけど着る人を選ぶ…

カッコいいスーツでも汚いジジイが着たら台無し

ダサいスーツでもイケメンが着たらカッコいい

アパレルの広告はモデルを採用することで「着る人しだいで良くも悪くもなる」と宣言している

浮かれてないで

そろそろ本当のコトを伝えたらどうだろう?

売れなくなるか…

スティック・トーク。

NHK[ニュースの一部でAIが話すニュースコーナーがある

淡々と淀みなく正確に話すし、理解もできるが抑揚のない棒読みのため心には届かない

当然ながら心に訴える「プレゼン」には向かない

展示会のプレゼンターやMCにも棒読みのヒトが少なくない

普通のおしゃべりでイイのに…

展示会に出展する理由。

自社製品やサービスを「狙った来場者(想定顧客)」にアピールするのは当然だけど

そうではない「想定外の来場者(潜在顧客」」にもアピールして市場拡大を進めてゆくことが重要です

アウトリーチを意識しないで、手前味噌なことばかりでは市場が広がってゆくわけがないと思う

手前味噌で終始するのなら想定できるヒトだけを集めたセミナーの方がよろしいかと…

アウトリーチ:潜在顧客に対し、積極的にアプローチして関係を構築し、収益機会を拡大すること。