フラッグシップ ブログ
http://fgsp.co.jp/blog/
ja
2010-02-19T06:09:27+09:00
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良いイベントとは-②
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000261.html
良いイベントについて考察してみる。 このところ、SP関連で「ショッパーインサイト」という、“売り場における買い物客の気持ち”が、話題になっている。 かいつまんで言えば、 ①コンシューマー(消費者)と、ショッパー(購買者)は異なる。 ②売り場では、ショッパーの意思が優先される。 ③ショッパーの70%が、非計画購買であり ④ほとんどの購買意思決定は、売り場で行われる。 というもの。 こんなことを、さも、大発見!みたいに発言するのは、赤面するが…。 小言はさておき、 今さら… ナニを… ではあるが、イベントでも、今一度、足元を見直したほうが良いかもしれない。 少なくとも、ターゲットを定め、そのターゲット向けの戦術でアプローチする!なんてゆう子供だましのコンサルよりも、POP(Point of Purchase)「購入直前の一押し」を少し真面目に考えた方が良い結果をもたらす。 理屈ではなく、情と欲で生きていることを肯定してプランを作ればハズさないと思う。 男性には難しいかも…。...
fgsp
2010-02-19T06:09:27+09:00
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良いイベント屋とは-②
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000260.html
良いイベント屋の資質について考察してみる。 イベント屋ごときに資質などというと、大そうすぎるかもしれないが、向いているかどうかレベルで。 失敗したトキ 「こんなことなら、やっておけば良かった」 ではなく、 「こんなことなら、やらなきゃ良かった」 の方が、イベント屋に向いている。。 ヘンに大人ぶって「手控える」のでは、イベントが100%にならない。 理屈よりも、まずはやってみること。 プランにしろ、シナリオにしろ、まずは書き出してみること。 1ワードでも1文字でも、ナンでもいいから、ペンと紙を用意して書き出してみる。 書き出しさえすれば、必ずナニか出てくる。 そして、やれることは全部やること。 前日だろうと、一分前だろうと、諦めたり、妥協したり、言い訳を考えたりする前に、やってみる。 間に合うかもしれない可能性が僅かでもあれば、やってみる。 そうすればキットうまくゆく!大丈夫。 それが良いイベント屋の大きな資質なのだ。...
fgsp
2010-02-15T06:20:54+09:00
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イベントの演出-②
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000259.html
イベントの演出について考察してみる。 当たり前すぎるが、イベントは観客が居ないとナニも始まらない。 となると、大きな音や、呼び込み、コンパニオンなど、派手な(見せかけの)演出手法に目が行きがちだが、現実的には継続性や経済性に配慮した手法が欲しい。 もちろん、派手な手法はそれなりにパワーがある。 メディアのニュースソースとしては、瞬間芸の派手なパフォーマンスが有効だ。 でも、実店舗や店頭イベント、展示会などの長時間のライブには(リアルコミュニケーション)向かない。 長時間ライブには、昔からある「しかアタマ」(鹿の頭)が効く。 そう、虎の敷物、不釣合いなホールクロック、無駄にでかい花、などなど、仰々しい応接間に鎮座する脈絡のない品々である。 品々のセンスは兎も角、コレらは一体ナンのために奉られているのか? カンバセーション・ピースである。 話のキッカケとか、会話のネタとか呼ばれる代物。 そこにあるだけで、思わず尋ねてしまう。 特に意識しているわけではないが、ナンとも気になる存在なのだ。 眼鏡屋さんの店頭にある視力表を見ると片目をつむってしまうアレも同じだ。 こういった手法がインストールされていれば自然と観客が集まってくる。 所詮はキッカケに過ぎないのだから、さりげなく、サラッと…あまり構えすぎないほうが良い。 まぁ、それなりのセンスも必要になってはくるが…。...
fgsp
2010-02-10T14:32:08+09:00
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イベントの演出-①
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000258.html
ベントの演出について考察してみる。 最初に「良いモノを作りさえすれば売れる」という誤解から解消したい。 どんなに良いモノであっても、モノ自体には売れる力は無い。 モノはモノなのだから…。 正確には「良いモノを作れば、それを体験したヒトが共感し、クチコミとなって売れる」である。 モノを取り巻く、リソースに売れるチカラがあるのだ。 イベントに転じてみれば、演者と観客の関係にあたる。 目指すのは「共感」なのだから「踊る阿呆に、見る阿呆」か…。 共感を得るためには、踊る阿呆が情緒ゆたかに情熱的に行動・発言することによってのみ、観る阿呆の心を燃やして感情に訴えることができる。 ビジネス・ベースでのイベントは、売りに繋がらなければ意味が無い。 それには、観る阿呆が共感し、盛り上がるような演出が欠かせないのだ。...
fgsp
2010-02-08T06:20:28+09:00
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イベントの出演者-①
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000257.html
イベントの出演者について考察してみる。 クライアントから、テレビでウケているタレントのキャスティングを依頼されるケースが多い。 テレビが情報源なのだから、当然と言えば当然ではある。 しかし、残念ながら上手くゆかない。予想を遥かに超えてウケない。まったくウケない。高いだけだ。 最初から結果はわかっているのだが手続き上、提案しないわけにはゆかないから提案する。 もちろん、イベントを成功させるために「テレビでウケているタレント」に加え、「ライブでウケるタレント」も提案する。 ただし、提案時には、キチンとしたインフォメーション付きで‥ ・テレビで面白いからといって、イベントのステージで面白いわけじゃないですよ! ・構成作家のシナリオが面白いのであって、タレントが面白いわけじゃないですよ! ・イジられるゲストが面白いのであって、イジるタレントが面白いわけじゃないですよ! ・ステージ上の出演者の顔は14インチの画面サイズですよ! ・芸があるから芸人なんですよ!芸がないからタレントなんですよ! ・芸の無いステージは、イタイですよ!我慢できますか? これらを、キッチリと伝えたうえで選定してもらう。 それでも、テレビのタレントを選ぶ。 と‥本番は‥‥見事に失敗する。 ライブでウケるタレントとは「芸を持っているヒト」である。 有名か否かは問題じゃない。 イマ、ココで、ナマで、どうか?だけが評価される。 イベントのライブの出演者は、芸人に限る! 話は逸れるが、ウケないステージを観ていると、マスメディアの衰退ぶりが重なってしまう。 Inte'l→Windows→i-Phoneで一時代が終焉し、次のステージが既に始まっている。 You Tubeを楽しんでいる視聴者には、安っぽいテロップや、ミエミエのトリックや、カメラのテクニックで誤魔化せない。 ナニしろ、放送コードもスポンサーも関係なく、ただ「オモシロイ」だけを追究している投稿者なのだから、太刀打ちできるはずがない。 次のステージをライブで味わっている一般の人々に、時代遅れの遺物を押し付けるのはムリがある。 CMを大量にうてば比例してモノが売れるといった、1920年代の遺物「AIDMAの法則」は通用しないことは、皆わかっている。 それをムリして続けるのは、あまりにも痛々しく哀れだから、イイ加減にピリオドをうって欲しい。...
fgsp
2010-02-02T06:00:25+09:00
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イベントのネタ-①
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000256.html
イベントのネタについて考察してみる。 まずは、少し堅苦しい話から。 最近、ネタの条件となっているのは「エコ&セーブ」。 「エコ」は、環境への配慮。 「セーブ」は、コストへの配慮。 「エコ」のネタには 「良いところ、愛されるところ」と「悪いところ、嫌われるところ」が、パラレルにつきまとう。 どっちを選択しても、クスリのように副作用がついてくる。 こちらを立てれば、あちらが立たずといったところか。 イベント屋の実感として、言い換え~置き換え、では太刀打ちできないくらいシビアになってきている。 今は「良いところ、愛されるところ」に偏っていても差し支えないが、近い将来には第三者からの目線(良悪両面)をキチンと押さえていないと、市民権が得られなくなる。 とはいえ事業は収益が前提になるから、そのあたりを上手く表現してゆくことになるのだが‥。 「セーブ」のネタには 採算性を見据えた予算化が前提となる。 「単純に安くすれば良いというわけではない」ことは判っていても、どれくらいが適当なのか?は判らない。 結果がハッキリしないのに、予算化がハッキリするはずがない。といった定型句も、前例も、採算予測も、あてにならない。 そういった社内会議の落しどころは つまるところ「責任の範囲」に行き着くケースが多い。 カンタンに言えば、 自信は公言した瞬間に責任となる。 つまり「責任の範囲」とは「自信の範囲」のことだから、自分の考える通りでOK!。 言い換えれば、達成しよう!とする意気込みの表れであるから、少しくらい大風呂敷を広げても良いと思う。 目標は高くして臨んだほうが、成功の可能性が高くなる。 「本当に大丈夫なのか?」などと「責任の範囲」を念押しされても、萎縮するだけで励ましにならない。 「ガンバレ!」くらいにしてあげて欲しい。 もちろんオトナには「+立場」も漏れなく付いてくるのは、誰もがわかってますし‥。...
fgsp
2010-01-27T06:10:00+09:00
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イベントの文脈-①
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000255.html
イベントの文脈について考察してみる。 イベントの構成を考えようとすると、兎角コンテンツのアイデアにいってしまいがちだ。 思い浮かぶ順で並べると、自然ではある。 でも、ビジネスとなると‥、そんなアイデアの出し方ではプランにまとまらない。 だからといって、小難しそうなロジックをこね回したり、これ見よがしにカタカナ英語を使ったりはしない。 そんなのは、サークルまがいの広告研究会に任せておけばいい。 イベントを実施するのは『投資』なのだから、キッチリと『回収』しなけりゃ意味が無い。 オトナのビジネスは、シビアなのだ。 思いつきのコネタなんかじゃあ、お遊びの域を出ない。 文脈をキッチリおさえて臨むのがミソ。 まずは「文脈」の、おさらい: 文脈【ぶんみゃく】 文章の流れの中にある意味内容のつながりぐあい。前後関係。背景。コンテクスト。 まぁ、見た目には表れてこなかったり、直接に表現されてはいないことである。 別の言い方をすれば、脳の90%以上を占める潜在意識にアプローチすることだ。 だから、ロジックを振り回して始末できるのは、顕在意識だけで、潜在意識は無意識の中にあるから学校で習ったロジックなんかじ ゃぁナンともならない。(ときには、暗黙知だったりもする) 死角を突く: 理解しやすいように、目線を受け手側に移して説明する。 文脈を潜在意識側で感じられるときの印象は、思ってもみない方向からフイに刺し込まれた感じがする。 剣道で、面を打たれたはずなのに竹刀が“しなって”後頭部に当たり、クラッとするのと似ている(かえってわかりづらいか‥) まぁ兎に角、常識人の思考方法の死角を突くのだから、ちょっとしたコツがあるにはあるのだけど‥。 オモテに出ない: しつこいようだが、無意識を相手にしているのだからオモテに出てはいけない。 まかり間違ってオモテに出てしまうと、始めのうちは強烈だが、時が経つにつれて弱くなってしまう。 常識人が「突飛なモノゴトは面白いけど飽きやすい」という、ツマラナイ解釈を肯定してしまうことになる。 ダサくて飽きやすいネタに成り下がらないためにも、オモテに出ないようにしなければイケナイ。 念ずるとできる: とある情報筋によると、アルファ波出力の競争なるものまであるという。 アルファ波は意識したり頑張ったりすると出なくなる類のものだから、相当に高度な競争だが上手くやれるようになると勝てる。 もっとカンタンにできるのは、血圧を測定しながら「下がれ下がれ」と念じると下げることができる。 強く念じると上がってしまうから、下がるように念じる。 これすらできないヒトは残念ながら、無意識へのアプローチはムツカシイかもしれない。 つまり、空気を読みきって、あえて読んでいない角度から切り込んでゆく情緒的感覚がコツとなる。 もちろん、文脈中に上手にキッチリとテーマを埋め込んでおくはプロとして当たり前。...
fgsp
2010-01-19T06:00:43+09:00
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上手いイベントとは-①
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000254.html
「上手いイベントとは?」について考察してみる。 イベントに訪れる人の気分は、ウインドウショッピングに近い。 「ナニか気に入ったものがあったら‥」「新しいモノと出会えたら‥」といった程度の、カルイ期待感くらいしか持っていない。 来場者は目的意識がありそうで、実は大して強く持ってはいないのだ。 通販番組を眺めたり、縁日屋台を覗いたりするのと大差ない。 これらを納得ずくでイベントに臨むことがミソ。 その1:ツボを知っている。 これは経絡とか、手や足のツボのことで、目が疲れたヒトは指の付け根を押すと良くなる~とかいったアレ。 胃や頭が痛い当人は、痛みを堪えるために、とりあえず痛いところを直に押える。 症状が良くなるか否かではなく、そうしなければ居られないだけのこと。 そこで、イベント屋が登場して、足のツボをキューッとやって差し上げる。 すると、たちまち楽になるぅ~といった寸法。 一緒になって、痛いところを押えているのは、ボールを追って右往左往する子供のサッカーと同じ。 その2:理屈っぽくない。 論理的であることは、オトナである以上、最低限の条件であるから、いちいち持ち出すこともない。 わかりきったことを、都合の良いデータだけを並べて、もっともらしく重ね塗りするとバカっぽい。 ウンチク好きは、とってもダンディな男性だけ。 イベントだけでクロージングするのは無理がある。(某外国人のリトグラフ販売会なみに危険) 直感的、情緒的に、アプローチして、相手の心にキッカケだけでもインストールできれば十分。 白衣のヒトに「コレは○○に効きます」と言われて、鵜呑みにする。 白衣=医者=安心、という刷り込みだけに頼っているのが普通だ。 プラシーボ(偽薬)は確かに効く。無秩序のどこが悪い? その3:オールポジティブ。 イベントには、能天気とか、楽観視といった類の志向性が欠かせない。 一見すると、いかがなものか?バカっぽくないか?とすら評されかねなくらいの超!前向きなこと。 悲観はしても、絶望はしない。反省はしても後悔はしない。つまり、メゲないヤツ。 以前、アメリカのIT系の展示会で、ブースを眺めながら歩いていると やおら肘を鷲づかみにされて「コレはオレの開発した製品だ。お前の人生を変えてしまうくらいのチャンスをやるから、1分だけ話を聞いてくれ!ダメな人生を送りたいなら構わないケド‥お前の人生のために!」と、まくしたてられた。 この勢いと、図々しさと、オチャメさ、完勝である。 つまり、副作用の無いクスリは存在しないのだから、副作用ばかり並べてもしょうがない。 どんなパッシブな状況であっても、思わず吹き出してしまうくらいにまで昇華させることがコツとなる。...
fgsp
2010-01-14T06:00:00+09:00
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良いイベントとは-①
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000253.html
「良いイベントとは?」について考察してみる。 イベントのことを、妥協せず一所懸命に考え、手間を惜しまず丁寧に作りこんでゆくなどということは、当たり前すぎるので省く。 良いイベントの決め手。 一つ目は、「ストンといくこと」。 これは出会った瞬間にヤラレてしまう感じのことだ。 テーマがとかイメージがとかを理解できるとか、美しいなぁ~迫力があるなぁ~云々といった言葉に置き換えられるほど長時間ではなく、0.1秒くらいの一瞬でヤラレるわけだから、匂いとか色合いとか脳に行って帰ってくる時間すらない。 うっかり熱いモノに触れて手を引っ込めるくらいの瞬間が決め手になる。 二つ目は「艶っぽいこと(色気がある)」。 ひと言でいえば『一目惚れ』。深く知るほどに惚れこんでゆくのは、イベントが終わってビジネスがスタートしてからジックリと醸成してゆけば良い。 イベントの現場ではグダグダしてはいられないのだから、すれ違いざまにピシーッ!とキメルしかない。 持って回った理屈は後でくっ付けるとして‥ フォルムでも、色合いでも、ナンでもイイから“キュン”とくるような「艶っぽさ」が決め手になる。 三つ目は「共感を共有すること」。 プレゼンは、心を開いてもらえることが前提になる。 上手い共感は、閉じた心を開く作用がある。そのためにあらゆる手法を講じる。 ダライ・ラマ曰く「共感を与えることが、心の平安をもたらすのです。それを行うのが、僧侶という存在なのです。」 名言です。 上から目線ではなく、僧侶のように寄り添うように存在するのが決め手になる。 四つ目は「体温まで感じること」。 冷凍食品やインスタントラーメンを、何万食つくったところで料理の腕前は上がらない。 一つ一つの素材、調理イメージを十分に理解していないと、旨いものはできない。 「人を好きになるということは、キライな部分も全部ひっくるめて好きになることだ」ということを納得できていれば大丈夫。 プレゼンで、製品やサービスの体温まで伝えられることが決め手になる。 つまり、静かにスーッと気持ちをすくい上げられることが「良いイベント」のコツとなる。...
fgsp
2010-01-06T06:15:45+09:00
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良いイベント屋とは-①
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000252.html
「良いイベント屋とは?」について考察してみる。(イイ男、イイ女みたいで、ダサいが仕方ない) ビジネスにおいては一般的に「良い」ということは、モノゴトの成り立ちや、しくみを理解して、それらと上手に付き合えることなのだと思う。 イベントに限らず、あらゆる場面において良し悪しの評価とは、素のモノゴトを限定的にどうかというよりも、そのモノゴトを覆っている様々なリソースまでを含めて評価している。 例えば、「ヒト」でいえば、本人の経験・知識・スキル~話し方・表情はもとより、出身・おいたち~資格、友人・知人、コネクション、実績など‥といったところか‥。 取りも直さず、ビジネスにおいては「リソース」を評価しているのだ。(日常でも、そうか‥) あえて言い切れば「良いイベント屋とは~リソースの質の良さ」といえる。 まぁ、天ぷらの「衣」で勝負!といったところだ。中の具は大して変わりはしないのだから‥。 ともかく「リソースの衣」で評価されることがわかれば、あとはカンタン。 イベント自体が「リソースの衣」として活躍できればOK!というわけだ。 衣の中の具が「旨い」か否かは、好みや・食べるタイミングにもよるからナンとも言い切れない。 でも、衣をまとってこんがりと揚がった姿で、いかにも「旨そう」と感じさせることができる。 つまり、一瞬の印象でキメられることが「良いイベント屋」の条件となる。...
fgsp
2010-01-04T06:08:29+09:00
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イベントは、イベント屋-その①。
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000251.html
まず最初に、「イベントは、イベント屋に頼まないとできないのか?」について考えてみる。 まぁ、ナニをもってイベントと称するか、できる・できないの違いはナニかなど、どうでもイイ話は置いといて先に進める。(この後も、この手のどうでもいいツッコミは、あえて無視しますね)。 結論は「できない」。 理由はいくつかある。 一つ目の理由は、冷静でいられること。 コレは、自社(自分)の事業や製品は日々の食い扶持に直結するし、埋め込まれたノウハウでも、小さな部品でも、プロセスでさえ愛着がある。 イベントだから!といって、その当事者が第三者の目線で見られるほど冷静&端的に表現できる能力まで兼ね備えているケースは無い。 ましてや、それらを自費で賄うとなったら冷静でいられるはずがない。外科のように慎重ながら、思い切りが大事。 二つ目の理由は、本末転倒しないこと。 イベントは目的ではなく「手段」なのだ。こう書くと「当たり前じゃないか!」と言われそうだ。 でも、本業を懸命に遂行しようとする当事者に言ってもムリがある。(そういった発言をする方が、野暮天。KY。) 食材を思い通りに切るのが料理人の役割。 思い通りに切れる状態に仕上げるのが砥ぎ師の役割。 餅は餅屋ということ。 三つ目の理由は、経験数が圧倒的に多いこと。 来る日も来る日も結婚式ばっかりやってる、結婚式場の方々と同じ。 ナンでもわかっている。どんな酔っ払いが来ようとも、花嫁が逃げ出そうとも、キチンと対処できる。 でも、ルーティーン・ワークだからといって、及び腰にならないことが肝要。 馴れているからこそ、無茶なチャレンジができる。 他にもあるんだろうけど、思いついたのはこんな感じ。 ま、思いつけば追々。...
fgsp
2010-01-02T06:00:00+09:00
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イベント屋です。
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000250.html
イベント屋なのだから、少しは真面目にイベントのことを書こうと思う。 とはいえ、「イベント」と言ってもイロイロな種類がある。 有料・無料、規模の大小、主催者、場所や時間、業界の違い、マスメディアの関り合い方など、数え上げるとキリがない。 これらをキッチリ区分して、段取り良く網羅して説明することもできなくはないが、講義みたいできっと面白くない。 イベント屋が面白くないことを語るのは本末転倒になるから、思いつくままイベント屋らしく「面白く」書くことにする。 まずは、イベント屋から見たイベント屋から。...
fgsp
2010-01-01T00:00:00+09:00
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本筋
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000249.html
どんな商売でも、プレゼンする場面がある。 ステージからだったり、会議室だったり、大規模だったり、イロイロある。 どうすれば上手くゆくのか?上手いプレゼンとは??といった書籍もたくさん出版されている。でもどれも、メインストリーム主義ばっかりで、パッとしない。使えない。 あれじゃぁ勝てないな。 理由は多分、一方通行だからじゃないか?と。つまり、プレゼンはコミュニケーションだということを忘れてしまうからじゃないだろうか?と思う。 立場上、全部は書けないが、 葬式に宗教家がやってくる理由は、コミュニケーションを図るためなんじゃないかな。(だからといってベラベラしゃべるわけじゃない) 儀式ではあるけど、漫然とやってくるわけじゃない。ちゃんとした理由がある。 参列者も然り。 基本の「き」だと思う‥。...
イベント屋として
fgsp
2009-11-01T06:37:45+09:00
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意見か愚痴か
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000248.html
石油業界のエライ人のインタビュー記事で、温暖化ガスを25%削減は現実的ではない旨の意見を述べていた。 その理由が面白い! 「日本が25%削減しても世界全体で1%しか減らない」 続きがさらに笑える! 「15%削減するだけで9つの製油所が余剰になる」 経済誌に載っているのだから,公式コメントかと‥。 1%って、世界の人口でみると6千万人‥。 製油所が余剰になるって、どの産業も企業もやってることですし‥。 今だって、韓国のバースから入れているわけですし‥。...
イベント屋として
fgsp
2009-10-16T06:27:59+09:00
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ブース・デザインの機能
http://fgsp.co.jp/blog/archives/000243.html
つい先日に終了した、とある展示会。 ゼネコン系の出展者が立派なダムのようなブースを建てていた。 デカイ、オープン、キレイ、リッパ!存在感も押出しもバツグン! ‥あのー‥展示会ですよねー技術やサービスの‥ 構造物デザインでしたっけ?出展主旨は土木力の自慢? 近寄りがたい!コミュニケーションができない! イタイ。 主旨の不明なまま、とりあえずドーンと建てますよ!がご自慢なんでしょうか。 かなり重症。...
イベント屋として
fgsp
2009-10-15T06:07:43+09:00