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わかりやすい!

言語学者_川添愛さんの著書『言語学バーリ・トゥード』に

『「正しい日本語」というのは服にたとえればスーツやパーティ用のドレスみたいなもの

実際は日本語にもパジャマや部屋着やジャージに相当するような表現がたくさんあり』

というくだりがあった

わかりやすい!

TPOしだいで「正しい」は変わるんです

こういう理解や表現ができるとイイんだけどなぁ

バレましたね。

マーケターの精鋭が集結して始めた“ジャングリア”が青息吐息らしい

マーケターなんて嘘つきに任せるからダメなんです

広告屋とかマーケティング屋とかは詐欺師なんですから

河原の石が丸いからドウとか、四角いからアレなんだとか

どーでもイイことをシリアスに言うだけの芸人ですよ

起きてるよ。

リスが冬眠すると体温が5℃くらいまで下げて過ごす

数週間に一度くらい排泄と睡眠に起きる

冬眠は睡眠ではないので、睡眠しないと死んでしまう

なんか冬眠は寝ているみたいに感じるけど

代謝を下げてるだけなんですね

大型冷凍庫。

このところデータセンターの電力不足が話題になっている

01の古典コンピュータは並列処理できるから分散してもナンとかなるけど

量子コンピュータになると1カ所でやらないといけない

グリーンランドが欲しいというのは

量子コンピュータ用の安定した大型冷凍庫にしたいんじゃないだろか?

アラスカじゃ狭いしね

復活!

ピーコック魔法瓶という会社がある

昭和の食卓にあった花柄の魔法瓶を製造していた

この会社から「アイスパック」という製品が発売されている

コレは「シリコン氷のう」に水を入れて凍らせケースに入れるだけで16時間くらい持ち歩ける

氷を持ち歩けるなんて魔法瓶屋さんの直球勝負がイイですねー

天敵。

どんな組織にも馬が合わない人がいる

ナニを言っても正論で言い返してくる

上司やベテランだと言い返しにくい

でもね

どんな主張にも三分の理があるんです

世界中の人がバカげている!と思っていても

バカげた方にも三分の理があって

それなりに正論として言い返せます

天敵の主張なんてサラッと受け流しましょ

“おしゃべり”が大好き。

インドによく出張される人から聞いたお話

インドのヒトはとにかく“おしゃべり”が大好きで日本への帰国便では

離陸から着陸まで通路を挟んで話しっぱなし!

疲れているのに寝られないことが多いと嘆いていた

先日その人がいつものように帰国便を待っていると

お揃いのユニフォームを着たインド人の団体がやってきた

インド人の団体にしては珍しく異様なくらい静かな団体はデフリンピック参加のため日本に向かう選手団とのこと(聴覚障害のあるアスリート(ろう者)のためのオリンピック)

こりゃー今回は静かに寝て帰れる!と喜んでいたところ

離陸から着陸まで手話しっぱなし

声を出さないから距離も関係ない

通路を挟んでどころか20列離れても手話している

やっぱりインド人は“おしゃべり”が大好きみたいです

組織化される収益。

とある男性アイドルグループが近々解散する

解散コンサートのチケットが入手困難なのは当然ながら

ファンクラブの会費だけで年間20億円以上あるというから驚きです

大人が

アイドルビジネスに躍起になるわけです

安物買いの銭失い。

今一つ使いづらい道具を我慢して使い続けるよりも

良くできているものを気持ちよく使う方が良い

使いづらくても工夫したり慣れてしまえばナンとかなることもあるけど

良くできているモノにはモノ事態に工夫が施されている

ジェネリック医薬品みたいな感じ

わかりにくい方がいい。

イベントの仕込みで施設のバックヤードにお邪魔することがある

バックヤードは外部に見せる場所ではないから景色が味気ない

おまけに内部のヒトだけがわかればイイから表示のない部屋も多く

廊下に案内図もなかったりする

特に空港や放送局のバックヤードは複雑怪奇なくらい迷路になっている

あまりにも分かりにくいため施設の担当者に伺ったところ

クーデターが起きたとき最初に占拠されるインフラを守るため“ムリに複雑にしている”とのこと…

当たり前といえば当たり前か