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出演をご遠慮願いたい。

戦争反対!世界平和!環境保護!化石燃料反対!

世界中の人々が、総論は賛成です。

でも

隣国は憎むし、経済発展したいし、儲けたいし。

世界中の人々が、各論は反対なんです。

最近、総論を声高に叫び、でも行進をして、メディアが煽ったりすることが気持ち悪い。

総論は賛同を得られるし、交換を持たれたりする。

そんな絵空事でギャラを稼ぐコメンテーターは、噓つきの顔をしている。

見た目によって。

オトナの紙おむつ「アテント」のパッケージが変わった。

買うときも、持ち帰るときも、家に置いておくときも

恥ずかしくないデザインになった。

コレなら、前向きになれる人が増えそうです。

虫になる。

トップアスリートには、練習の虫とも呼ばれる人たちが少なくない。

練習量で自信を持つことができる。

そうすれば、本来の実力が発揮できる。

事前の準備がメンタルブロックを取り除いてくれる。

化石燃料から、水素を作ろう。

水素の作り方をザックリと解説してみる。

都市ガスを脱硫して主成分のメタン(CH4)にする。

水蒸気(H2O)と高温で反応させて水素と一酸化炭素にする_CH4+H2O→CO+3H2(水蒸気改質)

さらに水蒸気(H2O)と反応させて水素と二酸化炭素にする_CO+H2O→H2+CO2(水素シフト反応)

これで水素の出来上がり。

化石燃料ですけど…。

ヌキを作りこむこと。

とあるインタビューでTikTokのカリスマに「バズらせるコツ」を訊いていた。

他とはちがう目の付け所や、センス、精緻な作りこみ、タレント性などは当たり前だけど、コレらは最低限必要なコトでしかない。

こんなことは、世界中のTikTokerがやっている。

コツは「どこかにヌキを作りこむこと」だそうです。

ヌキというのは、人間っぽさとか、素人っぽい部分とか、照れや恥ずかしがりとかいった

親近感や共感を与える「隙(スキ)」だそうです。

プロのナレーターが、立て板に水のごとく話して聞かせるよりも

少しぐらい下手でも、汗をかきながら一生懸命に語りかける方が

説得力があるのと同じですね。

見てきたようなウソ。

TikTok、Youtube…バズらせて莫大な利益を手にするカリスマがいる。

彼らの作品は、何度も撮影を繰り返し、細かくカット割りして、一コマ一コマ丹念に

つなぎ合わせて作り上げてゆく。

ムダ手間の積み上げですね。

この膨大なムダ手間は“熱中できる趣味”だからこそ成立する。

つまり、仕事で請け負うにはコストが見合わないからこその強味にもなっている。

コストカット、選択と集中とかのウソで稼いでいるコンサルタントに教えてあげたい。

優しいお医者さん。

コロナのワクチン注射を打つお医者さんのギャラは¥7,000/1回だそうです。

50人で¥350,000! 100人で¥700,000!

頑張っちゃうよね。

上を向いて。

「ひやっしー」というCO²回収マシーンが販売されている。

しかも回収したCO²を溜めこむのではなく、ガソリンに作り替える研究も進んでいる。

ナニかと悪役にされる二酸化炭素を抑制するばっかりの

オトナ的ネガティブ思考に一石を投じている。

こういったポジティブな姿勢で研究開発は、本当に素晴らしい!

コロナで下向きになっている気分が晴れそうなニュースです。

言葉以外のコミュニケーション。

パラリンピックの表彰式で、テレビ画面の端っこに手話通訳の画面が映る。

何気なく見ていたら、手話通訳している人の表情の豊かさに気づいた。

手話自体はよくわからないけど、表情が合わさるとかなり理解できる。

やっぱりマスク生活から早く解放されて

人間的なコミュニケーションがとれるようにしたい。

ぼんやりと反対です。

通勤時間帯に、庶民派を気取って自転車で登場して辻立ちで

温暖化防止!省エネ!CO²削減!を声高に演説する議員候補。

電動アシストはピンボケを体現しているようです。