ヨガのイベントがナカナカ儲からない。
ウエアも、シューズも、マットも、メディアも、販売数が少なくてスポンサー化しない。
サッカー、野球、バレーボール、バスケットなど競技人口が多いスポーツはサプライヤーが付きやすい。
でも、競技人口5,000人くらいのフィギュアスケートは
トップクラスの収益がある。
最近、フェンシングがエンタメ化を積極的に推し進めている。
ヨガをエンタメ化する・・・焦点が不明。
ヨガのイベントがナカナカ儲からない。
ウエアも、シューズも、マットも、メディアも、販売数が少なくてスポンサー化しない。
サッカー、野球、バレーボール、バスケットなど競技人口が多いスポーツはサプライヤーが付きやすい。
でも、競技人口5,000人くらいのフィギュアスケートは
トップクラスの収益がある。
最近、フェンシングがエンタメ化を積極的に推し進めている。
ヨガをエンタメ化する・・・焦点が不明。
企業が行なうイベントは、集客や話題性が欠かせない。
多くの広告屋さんは、メディアやSNSの力技でナンとかしようとする。
でも、内容が面白くないイベントがパッとするわけがない。
ここで言う「内容」というのは、ナニか特別なコトばかりじゃない。
通路やゴミ箱に至るまで「面白いか?」を自問自答しながら作りこんでいるか?ということ。
細部にまで気配りの行き届いた飲食店を見習ってはどうでしょ。
自分でコントロールできないことは信用できない。
宝くじ、賭博なんかも、ほとんどが自分でコントロールできない。
でもまぁ、
自分でコントロールできるはずのことくらいはマトモにやらないとマズイんじゃないかな。
自分が信用できなくなる。
バックキャスティング(Back Casting)というワードを耳にした。
ナニやらカッコいい響きがする。
キャスターやコメンテーターが頻りに使っている。
正しい意味は
「未来のある時点に目標を設定しておき、そこから振り返って現在すべきことを考える方法」
とある。
???逆算じゃね???
でもカッコいいから、暫くはバックキャスティングでいこう。 チャラいか?
対象とする事業なりイベントなりに惚れて掛かると、やりやすい。
ディズニーファンではないヒトに、ディズニー関係のプランを立てさせても
オモシロいのができるわけがない。
GODZILLA KING OF THE MONSTERSという映画のように
制作陣が、好きを通り越したマニアックな人たちだと
素晴らしいモノに仕上がる。
欲望を抱くこと自体はヘンなことではない。
ごく当たり前なこと。
でも、欲望へのスピードが早急すぎるのは下品とされる。
ガッツクというやつです。
スピードがゆっくりなのは上品とされる。
余裕というやつです。
大量廃棄社会~アパレルとコンビニの不都合な真実~を読んだ。
新聞記者が書いただけあって、全編にわたって気遣いや忖度が露骨に登場する。
ファストファッションやコンビニが悪い!とは言い切れないとはいえ
生活者の消費スタイルを作っているのはミンナ知っている。
立場上、正面切って糾弾できないのはわかるけど、忖度まみれの問題提起はどーなんだろ?
袋入りのコンニャクをグニュグニュしているようで、ヘンな感じです。
アメリカでは従来のラジオ広告webラジオが抜いた。
テレビも近いうちにwebテレビが抜き去るらしい。
従来型のメディアは時代遅れの中途半端な位置づけになってゆく。
近い将来「数」が価値基準ではなくなる。
次はナニが価値基準になるの?
毎年このシーズンになると五月病か話題になる。
五月病は、登校しないー出社しないー大変だー可哀想だーと騒ぎ立てる。
イイじゃないか。
多様性を認めてやれよー
ダイバーシティはイイことだって言ってたじゃないっすかー?
憐れみも非難も気分しだいじゃないですよねぇ。
ご都合主義というか、言葉の独り歩きというか…。
某放送で、コメンテータが
就活生について
「みんな同じようなスーツで就活している。大人しいというか画一的で没個性だな。もっと個性的というか自己主張を発揮するようにしなきゃダメだよ!」と発言していた。
正論っぽいことを言うガキみたいなオトナの人。
個性的な人は扱いにくいし、集団行動に向かないから採用をためらう。
長いモノにすんなり巻かれてくれて
会社の不正をリークすることなく組織を守ってくれて
過剰労働やハラスメントも文句ひとつ言わない
柔軟で従順な羊が欲しいんです。
個性的で自己主張の強いヒトは、言い換えれば勝手気ままな人。
扱いにくいし、同調圧力に逆らったり…メンドくさいヒトでしょ。
採用側の本音がわかってないんじゃないか?
そんな人を採用しちゃったら、人事部のコッチがアブナイだろ。