アテンションや集客に、ノベルティで引き込む手法を使うことがある。
是非について議論されたり、正論の「べき論」に着地してノベルティを中止したり制限したりして、残念な結果を生む例が後を絶たない。
自社や製品への興味には0→100のグラデーションがある。
だからこそ、できるだけ多くの0寄りの人々にアプローチする。
その昔、結婚や棟上げのお祝いに、餅やお菓子をバラまいたのと同じです。
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プロダクトするからプロダクション…のはず
クライアントに言われたままを
素直にプラン化するだけでお代はいただけない。
せめて表現にツイストをかけるとか、少しくらいは手を入れないとダメでしょ。
そんな手抜き仕事じゃ代行業になってしまうよ。
でも、あらすじを
なぞった感想文が評価されるのなら
商売としてはアリなのかなぁー。
展示会ブースのつくりかた(1)
◎◎風とか、△▽様式とかいった手法でブース設計することがある。
パクリと誹りを受けることもある。
でも、あくまで「風、様式」なのだから、オマージュの範疇だからあえて反論しない。
以前も書いたが、コントのおまわりさん、医者、とかの衣装と同じ着想なのだ。
何げなく通りかかった一般の人を0.5秒でインスパイヤさせて、やっと合格です。
同調圧力という魔女狩り.。
同調圧力とは
多数意見と異なるものへの反発や
多数意見への同意あるいは
同調を促す雰囲気のようなもの。
少しでも社会のルールを踏み外すと総攻撃を浴びる。
魔女狩りの時代に逆戻りしなきゃいいんだけど。
ゆるやかな絆
社名やロゴを知ってもらっても受注につながらない。
一般の方々に知ってもらったり、親近感を持ってもらったりしても意味がない。
自社のビジネス自体が一般とは直接関係ないし、接点も無い。
といった、短絡的にビジネスへ繋がるケースは無いというご意見を承ることがある。
でも現実には、ゆるやかな絆から繋がってゆくケースが少なくないと思う。
自信とプライドを足した総量は一定
コラムニストのジェーン・スーさん曰く
「自信とプライドを足した総量は一定。逆も真なり」。
何げない言葉ですが、的を得たコメントです。
むやみにデカい声と強い口調で発言したり
睨みつけて威嚇するかのように振る舞うヒトとかね。
ダサい会議のパターン
言葉尻に噛みつかれないように気を使って発言して
キーワードは強調して存在感は誇示しながら
責任回避できるように断定しないで、やんわり着地して
おざなりでツマラナイ折衷案に仕上げる会議が多い。
イイのかー?ホントにこんな会議ゴッコで…仲良しサークル?
有給の時間帯を避けて、お休みの日か、飲み会でやってくれないかなー。
まぁ会議を仕切るモデレーターしだいなのかも。
面白いアイデアと微妙な評価
良いアイデアをプレゼンすると
驚きや畏敬と
軽蔑や嘲笑が
ないまぜになったリアクションを感じさせる。
みんなが誉め称えるようなアイデアは
一部に媚びへつらった類だからあてにしない。
でも、落とされたら、悔しいことは悔しい。
やりすぎはダメ
マラソン専門誌には、タイムを縮めるには一ヵ月に200キロ走れ!と書いてある。
専門家の医師によると、200キロは走り過ぎで体調を崩すから、100キロくらいにしておくのがベストらしい。
13文字のスレタイ
ネットニュースの見出しにあるようなタイトルはアクセス数を上げるために様々な工夫をしている。
特に13文字以内にこだわったスレタイはよくできている。
プレゼン資料も同じように作れば、上手く口説けると思う。