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スーパーのない過疎地へ。

週一くらいで行商に巡回するクルマがある。

TVでは

老人にはありがたいサービスでとても重宝している

かのように放送されている。

ウソです。

実態は

村のヒトが週一で連れて行ってくれる“スーパーへ行く楽しみ”を奪われて迷惑している。

自由や楽しみのない生活は生きている意味がない。

檻に閉じ込められる動物園じゃないんです。

思いつめた人。

シリアスな表情で、一点を見つめている人をよく見かける。

歩道の真ん中で、突如として立ち止まり、静止する。

友人らしき人と一緒にいながら、心ここにあらず。

スマホのヘビーユーザーを傍から見ると

心療内科をオススメしたくなる。

キラーワード。

誰かの発言に対して

お笑い芸人が「怖い怖い怖い」と少し早口でツッコミすると

一方的にやり込められてしまう。

これを素人が日常で、不利な立場に追い込まれたときにコレを使うと

ナンでも逃げ切れてしまう。

順列を守らないで割り込むヒトが注意されたとき

少し大きめの声で「怖い怖い怖い」と言えば、不利な立場が逆転してしまう。

注意した側が、すっかりあきらめざるをえない…

悪魔の言葉ですね。

フリーズ!

死刑制度があるのは、日本を含め、ごく僅かな国だけです。

執行数は、3人/年くらいです。

死刑廃止国の「簡易処刑(射殺等)」は80人/年くらいです。

でも、死刑は廃止されています。

人権を考慮した民主的な裁判をチマチマと経て行われる死刑より

警官が、その場の判断で撃ち殺す簡易処刑のほうが

犯罪抑止効果が高いからだそうです。

命の軽重ではないんですね。

人間的なスポーツ新聞

スポーツ新聞には、政治・経済から、趣味・ゴシップ、下品な話題までゴッチャに載っている。

多面的で、猥雑で、移り気で、正義感と悪意が同居するのも容認する。

ナマっぽいなぁ~つくづく生身の人間の匂いがする。

落語は生姜焼き定食。

古典落語は、落語家のアレンジが加わるけど、およそ同じストーリーを演じる。

落語に馴染みのない人は、同じ話を聴いて面白いの?ストーリーも結論も分かっているのに?

そういうヒトには、違う店で同じメニューを頼まないの?と訊く。

同じメニューでも、店によって全く異なるんですけど。

生きる力をサポートする。

視覚障がい者の歩行をサポートするナビゲーションシステム「あしらせ」ができた。

カンタンに言うと、いくつかの振動部品を仕込んだ”靴の中敷”きに前後左右の指示情報を送って道案内する仕組み。

これは当然、GPSの精度が高くなったことや、通信環境が良くなったことなどが貢献している。

それにしても、画期的なアイデアだと思う。

視覚障がい者の行動範囲が格段に広がるばかりか、自立支援にも大きく貢献してくれると思う。

生きる力の夢と希望になるだろうな。

懐かしい技術。

中国でアニメ制作が盛んになっている。

数年前から、日本人の出稼ぎや技術流出もあってレベルが上がっているとは聞いていた。

でも今や別次元の革新が起きている。

AIによるアニメ制作。

既存、新規製作のアニメをAIに学習させておいて

Google検索のように、いくつかのキーワードを入力すると

ソレにまつわる漫画やアニメがズラリと並ぶ。

静止画だけでなくモーションがついた状態も並ぶ。

さらに、文章やストーリー、作風などを入力すると、アニメになって出来上がる。

さらに、文章やストーリーもAIに学習させておく。

アイデアのストックが人間の記憶力を遥かに超えて、ドンドン増えてゆく。

近い将来、個人のセンスとか、クリエイティビティとか、人間の能力に依存することは、懐古趣味のようになるかもしれない。

“無害の生殖を抑制する成分”

隣国に侵略を企てているとある国が、食品、飲料、酒、化粧品から

人間が摂取したり、触れたりするものに“無害の生殖を抑制する成分”を混入させるという小説を読んだ。

戦争を仕掛けたり、テロを行ったりしないで、“無害の生殖を抑制する成分”で、自然と人口が減っていって、やがて国が無くなってゆく。

“無害の生殖を抑制する成分”が

ママさんたちや、インターネットでなければイイんですが…。

とある馴染の居酒屋のお話し。

20年以上、通っていた焼酎居酒屋がある。

店内で燻製を作っているから、タバコの煙など気にならないと、自由に喫煙できた。

料理も評判で、鹿児島や宮崎の県人会もお得意様だった。

コロナ前、

夕方の早い時間帯に、ママさんと子供たちの団体が頻繁に訪れるようになった。

しばらくして、22時を過ぎてもママさんと子供たちが居るようになった。

ある日、団体のママさんから男性の常連さんに「飲食店でタバコ止めてください!」と言われて揉めた。

翌日から禁煙になった。

常連さんたちは、禁煙と、ママさんたちと子供が走り回る店に寄り付かなくなっていった。

それでも、

ママさんたちの団体はお得意様になって、そこそこ売り上げていた。

でも

コロナが落ち着いても、風評を気にしてママさんたちは戻ってこない。

常連さんはすでに離れてしまっている。

今年いっぱいで閉店になった。