ブログ

誉めると伸びたり伸びなかったり。

言葉で誉められると良い気持ちになる。
良薬であれば良い効果があらわれる。
たとえ毒だとわかっていても良い気持ちになるんだろうなぁ。
ナントカ詐欺が無くならないわけだ。

中国語は合理的…ではある。

メッチャおいしい!も、スゴク旨い!も「很好吃!」と書く。
食べたい!も、食いてー!も「想吃!」と書く。
中国語は合理的だから文章量が少なくなる。
でも日本語に比べると言葉の表現にバリエーションが少ない。
少しツマラナイかも…。

えらい上司さん

理想と目的を高く設定しすぎるな!後悔するぞ!と、したり顔で諭す上司さんがいる。
でも、後悔しないためだけにハードルを下げても意味がない。
“やっちゃえ、自分”。

嘘くさいニュース。

最近のニュースで
我こそは正義である!という人たちが多いような気がする。
多数派に便乗しているだけではないか?と思うことがある。
それともイイ目をみている人への嫉妬かもしれない。

全体構想のコツ

ディテールが無い話は、画素数の低いデジタル写真みたいです。
ナンとなくカタチは分かるけどリアルに見えない。
全体構想をわかり易く、興味を惹きつけるためにはディテールをはさみ込む。
映画の予告編みたいな感じかな。

PCの便利な使い方。

プランを書いたり、原稿を書いたりするとき、かなり早めに書きあげる。
書き上げてから何度も推敲する。
以前は紙にプリントアウトして赤ペンチェックしていたけど
今はPCの能力があがったおかげでバックグラウンドに出しておいて
気になったり思いついたことがあるたびに手を入れられる。
あまりに便利で、推敲グセがつきそうで怖い。

一本の箸.

新しいアイデアは、こうであるという常識を覆すところから始まる。
一旦、常識を壊してみる。
その上で、条件(レギュレーション)をつけて組立て直してみる。
そうすると、それを成立させるための新しいアイデアが生まれる。
言葉にするとカンタンだが、実践にはナカナカ…。
でもこの方の作品にはソレがあるんです。
やっぱスゴイ!
佐藤オオオキ氏の「rassen」という箸。
本来は「2本」である箸を「1本」にする。使用時には半分に切り離し、使わないときには互いに「絡み付く」ことで再び1本となる。

rassen

誰も見ていない広告。

電車で隣に乗ってきた人が新聞を読み始めた。
久しぶりに新聞を読む人がいたことに驚いた。
ふと見上げると車内広告が激減している。
周りはスマホに見入っている人ばかり。
そりゃ広告も減るよな。

神経の復活

筑波大学 山海嘉之先生の「HAL」というロボットスーツ。
コンセプトは筋肉に問題がある人、神経系に問題がある人、
すなわち思うように体を動かすことができない人の中枢系神経や抹消系神経を
ロボットスーツの技術を使って繋ぎ、機能改善すること。
つまり、ロボットを身体に装着して動かすことで、何らかの理由で使われなくなっていた神経を復活させるというもの。
これとは異なるが、アイデアを出したり考えをまとめたり、課題を解決するときにも同じようにできる方法がある。
書いてみる(描いてみる)のだそうだ。
キーボードではなく、ペンで書いているうちにアタマが活性化する。
そうこうしているうちに閃く。
なるほどー、ブースティングみたいなことですね。
(血圧を上昇させることで精神的・心理的興奮を促し、闘争心を高めて競技に臨むこと)
早速、やってみましょう。

おにぎり企画

メニューブックに高そうな料理がある。
でも、食べたこともないのにイキナリ高い料理は注文できない。
そんなときには、おにぎり企画がおススメです。
「鮭のおにぎり ¥100」
ウマかったら
次に「サーモンのポワレ ジャガイモのクルスティヤン ウロコ仕立て ¥7,000」
ウマかったら
次にコース料理を食べる。
三つ星だからとかナンとか居丈高に言うよりスンナリいきます。