展示会で使われる、最新の映像機器展に行ってきました。
日本のAVメーカーは相変わらず
電子黒板やTV会議システムのアップグレード仕様ばかりで、目新しいものといえば4Kテレビくらいなものでした。でも展示会で4Kっていわれても…。
そんな中でもP社はがんばっていました。
この春にやっとipad仕様のピンチ(指で拡大縮小できる機能)を搭載したモニターが発売予定とか。
やっとです。Apple社に遅れること何年でしょう?
そんな日本のAVメーカーのブースを通り過ぎたところに黒山の人だかりを発見!
フィンランドの会社MULTI TACTIONという会社の映像システム。
http://www.multitaction.com/
映画「アイアンマン」の最新作に出てくるようなマルチタッチのシステム。
画面中に複数のソフトが立ち上がり、複数のヵ所で複数の人が自由に同時に動かせる。
もちろんピンチも回転も移動も自由自在なのです。
これはスゴイ!
ただ、扱う側のスキルが追いつかないかもしれませんが…。でもスゴイ!
これはもう技術力の差ではなく、文化の差か壁のように思えてきます。
マジヤバイ。
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夜になるとナゼ寒いの?
朝晩はそれなりに寒いものの、風さえなければ昼間の日向はポカポカしていたりする。
そんなとき、ふと「今こんなに暖かいのに、夜になると寒くなってしまうのはナゼだろう?」と疑問がわいた。
宇宙に空気が出てしまうわけでもないし…
夜になると暴風で北極とかに飛ばされるわけでもないし…
ネットは便利です。答えが出ていました。
日中、太陽から受けたエネルギーを、夜になると赤外線で放出してしまうのだそうです。
そう言われれば、遠い昔に学習したような…。
春の行軍演習
春になると新入社員研修とか、新規開拓とかいった売込みが多くなる。
売込み自体は、新製品の情報も得られるから否定しない。
でも、あまりにも短絡的な売込みは辟易とする。
言われたままに行う、兵隊さんの「作業」みたいだ。
よくモチベーションが続くなぁと、その根性に寒心してしまう。
上司もせめて全体構想を理解させてあげればイイのに。
日本でカジノは流行りそうにない。
競輪、競馬、ボートなどの公営ギャンブル場は工業地帯に多くある。
いわゆる単純労働者の方々の職場の近くです。
なぜ、そういったところに多いのか?
これは一説によると「知識欲」との兼ね合いといわれる。
総合職や専門職など仕事でアタマを使う人たちは、休み時間くらいはナニも考えずのんびりしたい。
ところが単純作業に従事している人たちは、仕事でアタマを使わないため休み時間にギャンブルを通じてアタマを使いたくなる。
都市伝説かもしれないが
本当だとしたらこれから日本でギャンブルが流行るとは思えなくなる。
させたいこと、したいこと。
展示会の打合せで議論されることに
「会社として伝えたいこと」と「来場者が知りたいこと」があります。
これらは同じようで、実は違うケースが少なくありません。
多くの場合、建前と本音ですね。
アップグレードによって大幅な改善がなされたり、革新的な技術が盛り込まれたりするようなときには、言いたくて仕方ありません。コレは、ある程度「来場者が知りたいこと」でもあります。
本音はコストへの反映だったりします。担保が欲しいんですね。
ビジネスですから。
スゴイけど、使えない。で、半笑いで話題をすり替えたり、中庸にしたり、お茶を濁して逃げちゃうダサい業者さんが多いんですね。
でもココで、真正面から受けて立つ。
解決策をひねり出すのが大人です。
逃げるなら、最初ッから来なきゃイイのに。
仲良しは打算で成り立っている。
気の合う仲間を仲良しと呼ぶ。
でも
気が合えば仲良しになれるわけではない。
損しないか。
得するか。
純粋な心のやりとりだけでは収まらない。
打算が付きまとってしまう。
もし打算ナシに仲良しができているとしたら
社会生活が危うい。
演者のチカラがすべて。
演説とプレゼンは違う。
演説 (speech) 多くの人の前で自分の意見・主張を述べ立てること。
プレゼン (presentation) 人の前で提示・提案、発表すること。
似ているようで全然違う。
ただ、いずれも話し手のアクターぶりしだいではある。
瞬間反射
仕事でも日常生活でも、多くのことを「勘」で行っている。
意識的か無意識にかに関わらず、パパッとできること。
好悪も成否も、瞬間的に差配するというか振り分けてしまう。
確かに「直感」で行ってはいるが、経験から割り出された「統計」でもあると思う。
ピースは危険!
スマホで撮ったピース写真から指紋が読み取れてしまうというニュース。
カメラの技術もPCの技術もこれだけアップすれば時間の問題だったか。
ついにココまできたか。
次は静脈認証か?
問題と悩み
仕事をしていれば誰しも「問題」に直面することがある。
手慣れた問題ならサラリと乗り越えられる。
ところが、ネガティブなときや、とてつもなく大きな問題に直面するときがある。
そのとき、問題解決ではなく自分の無力さや、ふがいなさに悶々とする人がいる。
問題を悩みにすり替えるのが上手い人。
メンドくせー。