ネット・スラングに「メシウマ」という言葉がある。
これは「他人の不幸でメシが旨い!ざまあみろ!」という意味だ。
美味しいものを食べたり、お金をもらったりすると脳の報酬系が活性化する。
他人の不幸でメシが旨い!ざまあみろ!と感じると、同じところが活性化する。
「メシウマ」…うまいこと言ってる。
ネット・スラングに「メシウマ」という言葉がある。
これは「他人の不幸でメシが旨い!ざまあみろ!」という意味だ。
美味しいものを食べたり、お金をもらったりすると脳の報酬系が活性化する。
他人の不幸でメシが旨い!ざまあみろ!と感じると、同じところが活性化する。
「メシウマ」…うまいこと言ってる。
前にカゴ、後ろに座席を取り付けた、中世の戦車みたいな”電動アシスト自転車”が
歩行者の脇を追い越して、エグルように回り込みながら急ブレーキして横断歩道をふさぐ。
ふさいでから、おもむろにスマホを取り出す。
チャリンコのゾクかよ?って、運転者はフツーのおばさん。
そんなゾクのおばさんが、次々と横断歩道に集まる。
あーー昔のゾクっぽい。
ナンだか、投げやりな生活をしているゾクと同じ臭いがする。
愛知県に「魚太郎」というBBQ飲食店がある。
近ごろ流行りの「手ぶらでBBQ」ではなく
市場で直にセリ落とせる「セリ権」を持っているから仕入れがまるで違うから
事業の足腰がシッカリしている。
しかも、地元の市場から仕入れるから、地元の協力も得やすい。
「手ぶらでBBQ」は、広く薄く展開する広告屋スタイルだから
流行や世間の事情に流されやすく、薄利多売の売上依存型になりやすい。
フワフワと浮かれていないで、地に足をつけてやらないとなぁ。
久しぶりに、とある飲食店へ伺うと
いつものようにアイロンの効いた暖簾と、掃除の行き届いた店内だった。
でも、客席にはお客さんが一人も居ない。
時間帯にもよると思うけど、無人とは…。
さぞかし店主は凹んでいるんだろうなぁと、声をかけてみると
いつもと変わらぬ笑顔と、張りのある声が返ってきた。
心配顔で訊いてみると
「お客様が入らないからとサボらない。受け入れる準備はキチンとやる。それだけ。」
売り上げが、効率が、在庫が…と泣き言でメニューを削らない。
堂々とした、心意気に惚れ惚れする。
ナニかやってみたいことがあれば
アタマの中でボンヤリとイメージしていることを(理想)を可視化すること。
過不足がわかって、ハッキリしてくる。
あとは、予算や時間との調整だけです。
予算や時間を前提に考え始めると
やりたいことがシュリンクして
ツマラナイ&フツーの仕上がりになっちゃいます。
とある会議で、とある新任の担当者が「アレもコンセプト、コレもコンセプトって、よくわからないんですけど…」と困り顔。
アレにもコレにもパラレルにコンセプトがあるから分かりにくいんですね。
「木」に例えると
木の存在自体の、幹の、根っこの、枝の、葉っぱの、それぞれにコンセプトがあります。
加えて、それらの関連性にもコンセプトがあります。
連続ドラマでも、全体と、各回にそれぞれコンセプトがあるでしょ。
そんな感じです。
イタリアでは、64才から年金が支給される。
平均年収の80%。
税収が不足しようと、財政が破綻しようと、関係ない。
この高額な年金に異論をとなえると、選挙に落ちる。
近ごろのSNSは、どうも苦手です。
直接的すぎるというか、自慢話っぽい、独りよがりな印象で、稚拙な印象を受ける。
ネット至上主義なのか、見た目の印象だけで判断しているのか、ナンか浅い。
ジャケ買いは、たいていハズレるのに…懲りないんだろうな。
物事のとらえ方や、考え方、好悪など、人それぞれに異なる鋳型を持っている。
この鋳型に、ほんの少しでも引っ掛かりがあると全体が入らない。
スンナリ入れば上手くゆくけど、ユルいと抜け落ちてしまう。
見極めと、微妙な調節ですねーナニゴトモ。
イジメる人や、キレる人たちは、気持ちが手詰まって
ニッチモサッチモゆかない気分になっていると思う。
上手く出口が見つかるイイんだけどね。