ヌキを作りこむこと。

とあるインタビューでTikTokのカリスマに「バズらせるコツ」を訊いていた。

他とはちがう目の付け所や、センス、精緻な作りこみ、タレント性などは当たり前だけど、コレらは最低限必要なコトでしかない。

こんなことは、世界中のTikTokerがやっている。

コツは「どこかにヌキを作りこむこと」だそうです。

ヌキというのは、人間っぽさとか、素人っぽい部分とか、照れや恥ずかしがりとかいった

親近感や共感を与える「隙(スキ)」だそうです。

プロのナレーターが、立て板に水のごとく話して聞かせるよりも

少しぐらい下手でも、汗をかきながら一生懸命に語りかける方が

説得力があるのと同じですね。

見てきたようなウソ。

TikTok、Youtube…バズらせて莫大な利益を手にするカリスマがいる。

彼らの作品は、何度も撮影を繰り返し、細かくカット割りして、一コマ一コマ丹念に

つなぎ合わせて作り上げてゆく。

ムダ手間の積み上げですね。

この膨大なムダ手間は“熱中できる趣味”だからこそ成立する。

つまり、仕事で請け負うにはコストが見合わないからこその強味にもなっている。

コストカット、選択と集中とかのウソで稼いでいるコンサルタントに教えてあげたい。

優しいお医者さん。

コロナのワクチン注射を打つお医者さんのギャラは¥7,000/1回だそうです。

50人で¥350,000! 100人で¥700,000!

頑張っちゃうよね。

上を向いて。

「ひやっしー」というCO²回収マシーンが販売されている。

しかも回収したCO²を溜めこむのではなく、ガソリンに作り替える研究も進んでいる。

ナニかと悪役にされる二酸化炭素を抑制するばっかりの

オトナ的ネガティブ思考に一石を投じている。

こういったポジティブな姿勢で研究開発は、本当に素晴らしい!

コロナで下向きになっている気分が晴れそうなニュースです。

言葉以外のコミュニケーション。

パラリンピックの表彰式で、テレビ画面の端っこに手話通訳の画面が映る。

何気なく見ていたら、手話通訳している人の表情の豊かさに気づいた。

手話自体はよくわからないけど、表情が合わさるとかなり理解できる。

やっぱりマスク生活から早く解放されて

人間的なコミュニケーションがとれるようにしたい。

ぼんやりと反対です。

通勤時間帯に、庶民派を気取って自転車で登場して辻立ちで

温暖化防止!省エネ!CO²削減!を声高に演説する議員候補。

電動アシストはピンボケを体現しているようです。

飛沫は飛散する。

スーパーコンピューター“富嶽”のマスクをしないで席をしたときに

飛沫が拡散するCGを見るとかなり広範囲に飛散していることがわかる。

ヨーロッパの某国で、マスクの有無によってコロナ感染するか否かを比較した実験では

さほど変わらない結果となった。

飛沫は飛散するけど、感染とは関係ないような……。

粋なお店。

コロナでアルコール禁止の中、落語のような話を聞いた。

居酒屋のカウンター上に酒瓶が並んでいる。

その傍らに「コレは当店のお酒です。飲んだら1杯300円の罰金です」という貼紙と罰金用のお皿が置かれている。

そうこなくっちゃ!

パラリンピックを現地で子供に見せた方が良いと思う。

テレビのパラリンピックの「競技」を観るのはイイと思う。

ただ、できれば現地に行って

「試合前と試合後」の姿を

できればガイドさんに解説してもらいながら見学させたい。

例えば、車イスを利用しているアスリートの多くが脊髄損傷を患っている。

ということは排尿障害があるということ。

そのために彼らが「競技」を行うには「試合前と試合後」にどんなことが必要なのかを知っておいた方が良いと思う。

シリアスな理由だけど正しい理解に意味がある。

病キャンペーン。

アレもダメ、コレもダメ、不要不急でなければダメ。

ネガティブキャンペーンは暗くなるし心が病んでくる。

病は気から。

ナニかインセンティブを与えてくれるポジティブなキャンペーンでも打てないかね。