かなり強引な自己完結。

実用化されている水素製造装置は、水素を使って電気と熱を作り出す。

でも水素は自然界に単体では存在しません。

まず水素を作ります。

ガスエンジンでLPガスを燃やして(都市ガスではなく、ボンベに入ったLPガス)

CO²を排出しながら「LPガス・電気・酸素」で改質(「燃やす」の言い換え)して水素を製造します。

それからやっと電気を作ります。

水素と酸素を「電気」で化学反応させて電気を作ります。

トラックでLPガスを運んできて、

電柱から電線を引く工事をして、電気を通して

軽自動車くらい騒音のするガスエンジンを動かして

エンジンの熱でお湯を沸かして

って

そんな空気のキレイそうな過疎地で

回りくどく

なにやってんの?

下町のオヤジ気取り。

気風が良くて、粋でいなせで、カッコイイ

昔語りに出てくる下町のオヤジ。

店でアルコールを出すのと、出さないのと

どっちがカッコイイんだろう。

ウッドショック。

展示会や仮設に使われる安い木材が

輸入できなくなって値段が1.5倍に上がっている。

当然ながら一部で買い占めが起こっている。

多くがEUからの輸入品。

それにしてもEUは、リサイクルや廃棄処理の不要な輸出品には

やりたい放題だな。

当分は輸入ストップになるらしい。

臨界点。

ルールを守り

要請に応じて

真面目に過ごしていても

どこかにガス抜きができないと

爆発するかもしれません。

修行と夢。

子供のころから夢に見て

日々の鍛錬を怠らず

一心不乱に取り組んできた

やっとの思いで夢の舞台に立てる!

その矢先にコロナで夢が破れ・・・

アスリートも飲食店も同じ。

勢いを取り戻せるか。

飲食店はじめ多くの商売がコロナでふさぎ込んでいる。

それぞれの商売のリズムや勢いのようなものを忘れていくような気がする。

再開したときにそれらが取り戻せるんだろうか?

メンタルの復旧が心配だなぁ。

サンクコスト(埋没費用)。

大きな運動会をやるやらないで揉めている。

大義名分、キレイごと、義理人情……投資金額。

煮え切らない…

一億総火の玉も、竹ヤリも、特攻も、コンコルドも、みーんな失敗したでしょ。

サッサと見切りをつけて、次に行きましょ。

コンプの使い方による。

テレビは、誰もが聴きやすいようにコンプをかけます(圧縮)。

極端な音の上下を詰めたりします。

老若男女の誰もが聴きやすい一般大衆向けの音になります。

でも、

映画館やライブ演奏には、あまりコンプをかけません。

コンプがかかっていないほうが、ダイナミックに聴けます。

でもその音が好きな人しか楽しめません。

会社の広報活動も、数値化はできないけど、コンプを意識して作り上げます。

どこにどれくらいコンプをかけるか?によります。

なんとなく、こんな感じと無意識に作るわけにはゆきません。

資本家には勝てません。

大手のお笑い事務所の芸人が「エージェント契約」で干される云々というニュース。

この事務所のHPによると

主だった株主には、キー局はじめ大手メディアがズラリと並んでいる。

「大衆にウケる芸人」が大衆を握っているメディアに反旗を翻えして、今まで通りにいくわけがない。

生き残るには、寄席とかYou tubeとか

大衆を相手にしないマニアックな「一部にだけウケる芸人」にシフトチェンジするしかないでしょ。

ベテランっぽいセールスマンの詐欺師。

質問に真正面から答えず、論点をずらして逃げる「ごはん論法」を多用するセールスマン。

滑らかな口調で、論点がツルツルとスライドしてゆく。

こんなので売り込めるのか?

詐欺まがいだな。