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できることから、やってみる。

モノゴトが上手く進まないとき、アレコレ考えて堂々巡りになって悶々とする。そんなときは、できることからやってみる。問題点を書き出すとか、解決策を書き出すとか、そんな大そうなことではない。ペンをとって文字を書いてみる。ナンでもイイ。書くことが思い浮かばなければ、雑誌を書写するのでも構わない。そうしたらナニか思いつくかもしれない。思いつかなくても、悶々よりはまし。
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使ってはいけない言葉

あらゆるネガティブな言葉はビジネスに相応しくない。中でも「どうせ無理」という言葉は、思考停止のスイッチ。たった一言でまわりをフリーズさせてしまう怖い言葉ですねー。
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おめでとうございます

某アナウンサーが、「おめでとう」には過去形が無いと伝えていた。「おめでとうございます」はあるが「おめでとうございました」は無いということ。とはいえ「おめでとうございました」という言葉は、正しい日本語ではないが、日常的に耳にする。それは、TVや式典などで司会者が表彰後の受賞者をステージ上から送り出す言葉として、進行上で使うことが多いからです。これは進行台本を作ったディレクターか司会者に「進行
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説明とプレゼンの違い

このペンケースを売り込む。「説明」優れた材質、高強度と柔軟性を両立した形状、人間工学に基づいた設計・・・特長、ウリ、などなど。「プレゼン」ゾウが踏んでも壊れない。ときどき見直してみると原点に戻れるかも。
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上手なプレゼンのコツというテクニック

本屋さんに行くと「プレゼンのコツ」とか「できるプレゼン」とか「上手いプレゼン」とかいった書籍をちょくちょく見かける。当然ながら、パラパラと立ち読みする。チャート図の記号やレイアウトが工夫されているのは、わかるし参考にもなる。でも、残念ながら未だコレは!というものにめぐり合えていない。読み物としては面白いが、実戦むきに作られてはいないのかもしれない。理由は、テクニック論ばかりで、基礎体力が不足
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放射線治療マシン

放射線関連の学会展示で、後発メーカーのPRブースを制作したときのこと。放射線を使って「触れずに発見~触れずに治療ができるマシン」です。もちろんマシンごとに様々な仕様や特長があるのですが、よく説明をしないと理解してもらえません。しかも学会はホテルで開催されているので、大きなマシンの実物を持ち込むなどは不可能です。ナニより、被爆してしまう!でも、自社の特長をナンとかPRしないと百戦錬磨の他社
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究極のマッチポンプ

3.11ある加害者が非道なことをして、Aさん所有の土地を無価値(¥0)にした。数年後のある日その加害者からAさんに申し入れがあった。真面目で人のよさそうな笑顔で優しく「無価値(¥0)になった土地を元の価格の半額(50%)で買ってあげますよ」と・・・。お見事!
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感想文とあらすじ

二度目のネタですが・・・ある書評家が、感想文の書き方について話をしていた。本は全部読んでも、タイトルだけ読んでも、最初の一行だけ読んでも、あとがきだけ読んでも、自分の好き勝手に読んで感想文を書けばイイんです。つまり「時計」というタイトルの本の“時計”という文字から感じ取ったナニかを感想として書けばOK!ということです。本を読んでナニを感じるかは、読んだ人の自由なのだ。本を読む行為も、ど
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ハイエンドA案

広告屋さんがプランを考えるとき、手持ちのリソースを組み合わせて作り上げてゆく。ま、一部は補完しながら。利幅や融通などの都合も考えつつ。俳優のように、さも自信満々にA案としてプレゼンする。「それ、手前味噌で作ったB案かC案ですよね…A案はどちらに?」そう会議の席で指摘すると、思いっきりイヤな顔をされる。A案というのは、理想的なベストプラン。ハイエンドこそがA案。できるか否かなんて関係な
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  判断に良否なし。

右か左か判断に迷うことがある。身悶えするくらい思い悩んだりする。でも真剣に迷うくらいなんだから、どっちに判断しても大丈夫だったりする。判断した方を良くするも悪くするも自分しだいですし。