ことだま。

ことばのチカラを上手く使う。
よく気をつけてつかう。
例えば最初に結論を持ってくる。
キーワードを入れ込んだ、一行で総評を書く。
多くて三行。
上手く独り歩きしてくれる必要十分な許容量です。

背面宙返りするロボット

ニュースで「バク転するロボット」を見た。
視た瞬間、スゴイ!と思った。
同じ映像をくり返し流していたから
よく見てみると関節のアブソーバーを工夫しているようだ。
改良ですね…。
あーでも驚いた。

すいません、満席っす。

カウンター中心の2~3人でやっている飲食店にゆく。
予約ナシで訪れると、満席だったりすることがある。
そのとき、カウンター内から「すみません。満席なんですー。」と言ったら0点。
カウンターからパッと飛び出してきて言えば100点。
さらに、飛び出してきて、前掛けを外して言えば150点。
加えて「30分以内にナンとかしますんで、準備ができしだいお電話します」と言えば200点。
あとは、道路までお見送りして300点。
味や内装に凝るのもイイけど、ちょっとした気遣いも忘れちゃいけません

経営者の読書量が不足している。

大手飲料メーカーが提携するニュース。
スーパーでの値下げ競争。
自販機との価格差。
自己矛盾をパワーで抑え込む。
オペレーションパワー
原材料の調達パワー
統合してパワーを高める。
競争はパワーで押し切れるんだろうか?
ていうか、ナンだろう?
古臭~い感じがする。
次の負けは見えているのに、今を凌ぐためにやらざるを得ない。
同じような失敗を繰り返してきた歴史があると、先達の本に書いてある。
ちゃんと読んだ方がイイ。

あの人はベンツに乗っている。

言葉には魂が宿っているといわれる。
言霊というやつです。
仮に、ボロボロで今にも止まりそうな廃車同然の旧式ベンツに乗っていたとします。
その車に乗っているとき、街角で知り合いに出会って挨拶します。
数日後、共通の友人から「おまえ儲かってるらしいな」と言われる。
ナンで?と訊くと「だって、ベンツに乗ってるんだろ」とほくそ笑まれる。
私は外車に乗りません。

イベント屋もAIでイイんじゃない?

イベントが終わると報告書というレポートを提出する。
集客数や写真、来場者の反応などをまとめる。
感想コメントなども記入する。
ところが、多くの場合つまらないレポートに仕上がってくる。
面白くする必要はないのだけれど、
せっかく作ったレポートなのだから役立ってもらわないと、もったいない。
どう役立てるか?を考えて作ればイイんです。
考えて作らないならAIにでも任せてしまえー。

下馬評はいかに。

江戸城には主君も家来も、すべての人が馬から降りなければならない下馬門がある。
ここで
家来たちは主君が城から戻るまで屯して無責任な噂話や憶測などの雑談をする。
これらを下馬評という。
今なら喫煙所か、立ち飲み屋といったところか。

自分に合った仕事って?

自分が求めていたものがどこかにあるような気がする。とか
その仕事に出逢いさえすれば、すべてが解決するはずだ。とか
豊かなのかヒマなのか…。
今日も平和です。

持ち回りユニット。

展示会を年に何度も出展されるクライアントさまから
ブースを定型ユニットにして、繰り返し使えるようにできないか?と
質問されることがある。
担当者が手荷物で運べて、現地でカンタンに組立られる既製品ユニットはある。
ただそれは輸入品がほとんどです。
例えばアメリカ50州を一年かけて毎週毎週、展示会を繰り返して廻るとか
日本国内の47都道府県を一年かけて廻るとかなら有効です。
つまり、国内では需要がないというか、償却まで至らないからです。
それでも…ナンとかというご希望がある場合にはロールスクリーンをおススメしています。
(下から上に引き上げるロールカーテンのようなもの)
これは安くて使い勝手が良いユニットです。

意外とウケない自分好み。

日本の家電業界が儲かっていない。
顧客の目線でモノづくりをしてきたはずなのに。
不要な機能が満載の製品は顧客目線じゃない。
気づいていたけど、組織では言い出せないんだろうなぁ。
顧客の立場に立った
必要な機能だけのシンプルで安い海外製品に負けるわけです。