鋭いツッコミ。

某外国人の女性が「日本の男は小さな国にうずくまるようにして暮らし、ココでダメならすべて終わりみたいに嘆くのよね」と。
「うずくまる」って…カッコ悪ぃー。

すぐ忘れてしまう大事な言葉。

格言、名言、四文字熟語…いい言葉だなーとか
感銘をうけたはずの言葉がある。
でもスグ忘れてしまう。
忘れないようスマホにメモしたり、アンダーラインを引いたりしてもダメ。
ナニかのときに、ふと思い出したりはするが普段は忘却の彼方にある。
ま、そんなもんか…と思っていたら、ふと入り込んできた。
「オンリー・ワンチャンス」
ナゼだ?
ギリギリに追い込まれないと入ってこないはずのワードなのに。
ここのところ日に何度か現れる。
その都度、緊張するからイイ傾向ではある。

コンサルタント先生。

コンサルタント会社からのテレアポがたくさんかかってくる。
世の中に存在する少なくとも一流とされる企業で、コンサルタント出身の社長を存じ上げない。
長者番付に入っているコンサルタントも知らない。
詐欺や恐喝で逮捕されたコンサルタントはたくさんいるみたいですが。

エレガントな会議

会議に赴くとき
事前によく下調べして
考えて
自論をまとめてから参加する人はごくわずかしかいない。
ほとんどが、時間になったら指定の場所へ手ぶらで集まる。
発言は思い付きと相乗りに終始するだけ。
いっそ〇〇〇審議会みたいに
追認だけの会議にすれば
カッコだけはエレガントになると思うんだが。

時間より頻度。

イマドキのように、メールもなく、プライバシーやコンプライアンスが騒がれなかった頃は、営業活動がし易かったように思う。
飛び込み営業、宛先が不在なら名刺だけ置いて帰る。
いま思い出せば、毎日毎日、一日中、歩き回っていた。
営業マンにとっては、コミュニケーションが最も大切な活動です。
でもだからといってダラダラと無駄話をしていてもダメ。
頻度をあげないと成果に繋がりにくいと思う。

見せかけの矜恃に頼らない。

マルシェとか、特産品フェアとか
以前にもまして「素人イベント」が増えてきた。
小道具や印刷物がネットで手配できたり
SNSで集客したり
イロイロな理由で、誰でもできるようになってきた。
内実はともかく見かけはソレっぽくできる。
プロのイベント屋もエラそうにしてないで、真摯に向き合っていかないと取り残されてしまう。

定着欲求か?

黒いスーツを着た就活生がウロチョロしている。
将来への安心感を得るために懸命なんだろうなぁ。
でも就職することで人生がある程度、固まってしまう。
無限の可能性や、未だ見ぬ世界を閉ざされるかもしれないことへの
不安はないのかなぁ

真夏にストーブを売り込む

相変わらずTVの通販番組の人気が高い。
オトク!魅力的!今すぐ欲しい!買わないと損する!
なるほど番組は上手く構成されている。
でも弊社が携わっているB2Bのイベントやプレゼンテーションではそのまま使えない。
今は欲しくない。
従来の方法で間に合っている。
困っていない。
投資意欲がわかない。
そりゃそうです。
真夏にストーブやコタツを売ろうとしているのですから…。
ソコをナンとかするのが私たちなんですよ~
念のため。

上手くやらないとウソがばれる。

タダヤサイドットコムというサイトがある。
「農家であまった野菜をプレゼントする」というキャッチコピー。
抽選で当たった人のみ指定の商品をタダでもらえる。
メインは販売目的のプレゼントキャンペーンweb版です。
ナカナカ新しい切り口で悪くないと思ったけど
ボトルウォーターまで並べるとウソがばれる。
“当サイトは農家であまった野菜をプレゼントするサイトです。
形が悪いだけで捨てられてきた野菜を、ご応募いただいた方に無料でお送りいたします。
無料プレゼントの野菜は、発送当日に畑から採った「産地直送の新鮮野菜」です。
もちろん味や品質は販売野菜と変わりません。
また、気に入った農家の野菜をご購入いただく事も可能です。
生産者情報やこだわりをサイトにて公開して、安全で新鮮な野菜を皆さまにお届けいたします。
「タダヤサイドットコム」は、産地直送野菜の本当のおいしさを知っていただく他にも
農家のPR・地域活性化も目的としたサイトです。“

子供のウソ

豊洲の土壌汚染問題がヤリ玉にあがっている。
確かに、実は盛土していなくて空洞でしたーってシャレにならん。
でもナゼ、子供のようなウソをついていたんだろう?
保守保身に熱心なお役人さまが、こんな手抜かりをするんだろうか?
安全安心も心配だけど、それにもまして子供じみた手抜かりのほうが心配になる。