ツルンとした努力。

万博の運営プロデューサーが「webで待ち時間を少なくして快適に。会場もパビリオンも、交通機関も混雑を防ぐシステム」を導入する!と画期的な運営方法を話していた。

さぞかし快適でしょうねー

無料で何回でもできる金魚すくいみたいです。

快適だけどツマラナイ。思い出にもならない。特に嬉しくもなければ、いやな気持もしない。

凹凸のないツルンとした感じ。

似たようなシステムは他所でも導入され始めている。

浦安のテーマパークとか、どこかの動物園とか。

ユーザーのご要望に「待ち時間を少なく、ゆっくり見たい」というお声に応えてとかなんだろうなぁ。

ユーザーの声はいったん飲み込んで、咀嚼して、吸収してからにしないと

このシステムみたいな消化不良をおこしちゃいますね。

ファストファッションは高級品。

アパレルの上場企業の30代前半の社長がラジオ出演していた。

取り扱っているアパレルは若者向けだけど、

Tシャツ¥20,000~と高額なため若者がポンポン買えるはずがない。それなのに上場するほど売れているって…カラクリは?

というのは、ジジイの発想です。

その社長の言うにはとても単純で「メルカリで高く売れそうな服を選んで、購入価格との差額分だけ負担する」のだそうです。

だから1着_¥100とか¥50とかで着られるわけです。

メルカリ前提です。

限定品などモノによっては買った価格よりも高く売れることもある。

彼らにとっては、ユニクロなどのファストファッションは売れないから高くて手が出ない。

合理的でよろしい!

右左どっちなの?

リベラル(左派)な人たちが、精子バンクと卵子の冷凍保存を進めている。

産みたい時期を選んで産めるという、とてもリベラルな思想です。

ただ、精子バンクでハードルが高くなっている(値段も)。

精子提供者の、学歴、家柄、性格・・・

優性思想ですね。

ナチスと同じ極右ですね。

リベラルな人たちは左派だと思ってましたが

いざ自分のこととなると…。

やっとわかってくれましたか。

テキサスにBuc-ee’s(バッキーズ)という7,000㎡の巨大な小売店がある。

清潔で広々としたトイレが有名で、専任のトイレクルーが頻繁に清掃している。

トイレクルーは時給¥3,000以上で重用されている。

回遊性や接客マナー、キャッシュレス対応もイイけど

キレイなトイレはおもてなしの原点なんだよなー。

ボンヤリした秀才。

大会社の社長の学歴には一流大学の名前が並んでいる。

ステイタスっぽい感じがするのだけれど、ナンだかボンヤリした秀才に感じる。

野球や将棋で優れた成績をげているギフテッドたちの方がクッキリした優秀さを感じる。

スポーツで言えば、運動能力はスゴイんだけど結果が残せていない感じ。

ステイタスって結果次第かもしれない。

人間の能力差。

日本を代表する中距離ランナーへのインタビューで

子供のころ運動会で徒競走は速くなかったが

全力疾走でゴールしたまま同じスピードでズーっと走り続けられたと答えた。

同じような話を他所で耳にしたことがある。

キャリア官僚はナニが優れているのか?

常人より処理能力やスピードがどれくらい勝っているのか?

答えは、短時間でのスピードや能力差はさほどありません。

ただ、最大集中力を維持したまま10時間でも20時間でも処理し続けられるのだそうです。

レースドライバーとかも同じ感じなんだろーな。

働き方改革。

運送業の9割以上がBtoBの事業系の運送です。

事業向けですから時間指定が当たり前ですが

おかげで運送会社・ドライバーに負担が大きくなるため問題視されている。

メディアで訳知り顔のコメンテーターが「早く到着したら荷受けすれば解決する」と言う。

→仮に9時着予定の入荷が2時間早く、7時になったとする。

  ・荷受側は最低でも、解錠警備員2名、検品係2名、責任者2名を配置する。

  ・受発注システムはリアルタイムのため、荷主側2名+荷受側2名が事務所に出勤する。

  ・交通機関の遅延、体調不良などを見越して通勤経路の異なる者のシフトにする。

  ・荷受のスタンバイのため6時に出勤する(都合3時間)。

  ・3時間×10名×人件費と過剰労働が発生する。

さて、運送会社・ドライバー以外の

これらのコストと働き方改革はどうやって解消するんでしょ?

誰がシワ寄せを引き受けるんでしょ?

大きなお世話-3

事業を行うからには柱となる収益事業がある。

鉄道会社の事業収益は、不動産業から。

→鉄道を通して沿線の地上げをする。

安売りスーパーの事業収益は、不動産業から。

→採算度外視の安売りで、近隣のスーパーを撤退に追い込み地上げする。

人気宿泊施設の事業収益は、不動産業から。

→採算度外視の価格、サービスで人気観光地化して地域や路線を地上げする。

他にも、出版社もテレビ放送局も事業収益は、不動産業から。

オトナの事業は不動産業から大きな収益を見込む。

目先の事業投資にかかる小銭は地上げの利益からすれば、お弁当代くらいの経費です。

おもてなし~とか、ホスピタリティ~とかも大切ですけど

地上げしやすいよう、インフラ整備の陳情に地元議員とゴルフでも行ったほうがイイかも…。

まぁ、有名なHリゾートだって証券会社化してREITでお金を集めてるしね。

大きなお世話-2

前回のとあるホテル運営会社の若い社長が出版した本を読んだ。

案の定、協力者に大手広告代理店と取巻きの方々が並んでいる。

あまりにもその場限りの子供っぽいホテル企画なわけだ。

事業と、ごっこ遊びを一緒くたにしちゃってるもんね。

大きなお世話-1。

とあるホテル運営会社の若い社長が出演していた。

新たな視点で、その地域の特色やホテル独自の特徴から

小さいながらも、個性的で魅力的なホテル運営を始めて人気が集まっているんですぅ~。

はぁ…でもソレはホテルではなく……過干渉タイプの施設ですね。

みんなで合唱したり、ギターの弾き語りに手拍子したり

ユースホステルとか、おせっかいすぎる民宿みたいな感じ。