アベンジャーズ。

リベンジが個人的な理由による復讐であるのに対し、アベンジは正義感による悪への報復という意味合いをもつ。

個人はリベンジ。私怨はリベンジ。

国家はアベンジ。戦争はアベンジ。

国家は個人の集まりなんだけどね。

思い込み。

技術屋さんたちは、技術が優れた製品が売れると思っている。

そんなワケない。

優れた技術は手段でしかない。

オモシロイ、カッコイイ、スゲー、といった直感的に気に入ったモノが売れる。

天動説の技術屋さんを根気よく説得しなきゃ進まない。

町の不良と同じ。

各国の首脳が集まって会議する。

環境とかナンとかっていう建前部分は官僚たちが事務的にやってる。

核心は

ざっくばらんに、カネとケンカの話に終始してるんでしょうね。

他に首脳同士が本音で話し合う議題なんて無いもん。

イイ子、いい子。

数百万個のブロックを積み上げて大きな大きな壁を作る。

しばらくすると、その中の3個だけ少し変色しているのが見つかる。

ある人がクレームをつけて大騒ぎになって3個を差し替えると同じ色になって騒ぎは治まった。

でもそのおかげで、他のところで小さな歪がおきて、クレーム騒ぎが起きてバランスが崩れてゆく。

目の前の小さな不具合だけに文句をつけるだけの作家やコメンテーターは

全体に大きな不具合に発展させることまで見越して発言してくれないかなぁ…

先生に言いつけて悦に入っている子供みたいですね。

赤い化石。

展示会の出展モチベーションの低い、ヤル気のないメンバーのもっともらしい言い訳は

→集客しすぎ、賑やかになりすぎ、個別にジックリ、軽薄に見えてしまう…って感じです。

うわぁー昭和の全共闘世代の言い訳だぁ~

砂金を小さなお椀で見つける!って…赤い思想ですね。

雨の中で頭にハンカチ載せて走り回ってないで、傘をさせばイイのにね。

別物、別格。

チャットGPTが、AIが人の仕事を奪ってゆくって…やたらと怖がる。

ちょっと騒ぎすぎかなぁー。

新幹線が速く走れることは役割の異なる別物だから怖くないでしょ。

別物なんですよ。別物。

誰も見ない広告。

電車内の広告が不調らしい。

乗客のほとんどがスマホを見ているから当然です。

路線図やモニターを見ているのは外国人観光客ばっかりだし。

ついに廃止か。

TOYOTAが紙のカタログを廃止する。

7,000t/年。

製紙、印刷、輸送、倉庫…あらゆる業界にインパクトがある。

デザインや広告業界にもしわ寄せがあるんだろうな。

生きてるだけのヒト。

スマホを見ながら食事するヒトがいる。

美味しくないだろうな。

ただ食べる作業をしているだけ。

仕事も遊びも、生活全般が同じだと思う。

ただ息をしてメシを食って、生きてるだけ。

楽しく明るく元気になる。

国分寺の農園Agritario(アグリタリオ)というマルシェがある。

都市近郊の農地は狭く、生産効率が低い。

カラフルで、珍しい野菜は、見ているだけで楽しくなる、ワクワクする。

笑顔になって、話も盛り上がる。

価格や鮮度ばかりを睨みつけて買い物する毎日は楽しくないよね。