ホワイトノイズ

大勢の人がいるのに静まり返ったオフィス。
仕事は捗るのだろうか?
個人的には、小さな雑音やBGMなんかがあった方が集中できる。
ハンドスピナーや、ペン回しに似ているかもしれない。
気を入れて「聴く」には向いているけど、意識しないで「聞く」には向いていないかんじがする。

トランプ氏がアメリカなんだろうな。

2004年に公開された『Fed Up』や、2016年公開の「Where To Invade Next」というタイトルのドキュメンタリー映画。
ドキュメント映画なのに笑ってしまうトホホさ加減が面白い。
内容は、アメリカの給食があまりにもチープで偏っていること。
コーラとピザ、ビスケットとミンチ肉・・・炭水化物中心のファストフード。
ギリギリあるのが冷凍のミックスベジタブル。
フレッシュな野菜は見当たらない。
でも給食の栄養指導を行う団体はナニも言わない。
なぜなら穀物メジャーの企業が業界団体に多額の寄付を行っている。
ついには多額の資金でロビー活動を行って「穀物は野菜である」と定義してしまった。
つまりピザは野菜なのです。ビスケットもパンも野菜なのです。
強引すぎて笑ってしまう。

薬の副作用

クスリには副作用があります。
効き目の強いクスリには、強い副作用。
効き目の弱いクスリには、弱い副作用。
展示会やHP、カタログなどにも同じように副作用があります。
副作用には、良い副作用と悪い副作用があります。
それにもかかわらず、一方的に副作用は悪い!と決め付けてしまうのは、どうでしょう?
良い副作用だってあるのです。
副作用を最小にするために、効き目の弱い「無難な」方法へ向かうといった役人気質の方がいます。
「無難」の「無」は、「ゼロ=0」ということです。
「×0(かけるゼロ」は、ナニをかけてもゼロです。
つまり「無難」には、意味もナニも無いということです。
「無いこと」を知りつつ通信費や人件費を投じるのは、悪意があると見なされかねません。
「無難」は背信行為かもしれませんね。

動的平衡が、オモシロイ。

とある生物学者の続き。
生物は動的に平衡状態を作り出していて、平衡が崩れると、その事態に対してリアクション(反応)を起こす。
ということが、動的平衡を保つということなのだそうです。
平たく言えば、ナニかプラスの要因を持つ個体は、その分だけマイナスの要因を持つことになり、それでバランス(平衡)を保つようにできているということです。
秀でた能力や社会性を持ったヒトには、その分だけ・・・・。
ナニがプラスで、ナニがマイナスかは、社会的な背景や価値観にもよりますが、何らかバランスしているということなのだそうです。
これが、生物学者の発言だから、納得できてしまうんでしょうね。説教臭くなくて。
種の保存にも重要なファクターなんでしょうね。

やりたいコトが、オモシロイ。

やりたいコトを仕事にできているヒトは、多くありません。
多くのヒトは、やりたい方面や得意分野の仕事に就いています。
そして、やりたいコトだけを仕事にできたら、どんなに楽しく充実した毎日が送れるだろうと憧れています。
やりたいコトを仕事にできることは、明るいスポットライトを浴びることだと思いますから、明るさが強ければ強いほど、刺激的で自由な充実の日々が訪れます。
うすぼんやりした日常とは違います。キラキラ輝いています。
ただし、
光を浴びるということは「影」ができるということです。
「影」は、スポットライトの明るさに応じて、濃さが変わります。
強い光には濃い影が、淡い光には淡い影が、もれなくついてきます。
うすぼんやりした光のつくる、うすぼんやりした影は、気づかないうちにやり過ごせるくらいの「影」です。
強い光のつくる、濃い影は、その分だけ強烈で、自分と周りの人たちを巻き込んで全員で支えることになります。
濃い影を引き受ける覚悟があれば、やりたいコトを仕事にできますょ。

実販を下支えする再販。

日産の電気自動車が売れない。
新車価格が280万円の電気自動車が
3年後の中古下取り価格で30万円にしかならない。
バッテリーの劣化が問題らしい。
新車のカタログ値だと、フル充電で280㎞。
3年後には、フル充電で80㎞。
バッテリーの積替えに120万円。
エコでは無いな。
ソンするし…。

TV視聴率が下げ止まらない。

視聴率=広告収入のTV局はタイヘンです。
でもTV局は放送以外の事業で稼いでいるから、それほどの痛手を被ってはいない。(一部の局を除く)
某TV局は、不動産業。
某大手菓子メーカーは、製薬。
某大手家電メーカーは、他社メーカーの部品生産。
などなど
TV局はじめ多くの企業は、本業は「信頼できる印象」「わかり易い広告塔」と割り切る。
本業を真摯に取り組んでいる横顔を見せながら、見えないところでキッチリ稼ぐ。
それがオトナの仕事かもしれない。

会議で通りやすい建付けとは。

??なんだか会議室や教室で仕上がったような、優等生な結論。
現実の社会や日常ではダメになってしまう、ひ弱な感じがする。
間違いじゃないんですよー。
要求されたり期待されたりすることもある
でもね
もっと肉食系のエネルギッシュな結論もあってイイんじゃないかなぁ。
母指球あたりに体重をかけて、攻めの体勢になると新しい展開が見えてくるかも。

ザックリ打合せ。

営業上の外交的な話し合い。
大まかに締結しておけば、後々の具体的な調整がやり易くなる。
落語のまくらでも時折でてくる。
しつこくならないように。
要点を押さえて。
次の展開にすんなり繋がるように。

とにかく、まずは、やり始めてみる。

思考というのは、ただ頭の中で堂々巡りをするだけです。
絶対に結論なんか出ない。
サークルのミーティングみたいな“やりました!というカタチ”をつくるだけの
ダルイ会議もムダ。
やることはやらなければならない。
だったら最初から割り切って、やったほうが楽です。
書きものも同じ。
ペンをとって書き始めてみる。
書きながら考えがまとまってくる。
「行動に移す=身体的なアクション」ということかな。