バスキングで初めてCDを買ってしまった。

Videobrotherというバンドのバスキング(路上ライブ)に出会った。
管楽器中心の男ばっかりのバンドです。
テクニックとか音楽性とか専門的なことはわからない。
でも、いいオトナたちが
自分の好きな楽器を自分が気持ちよくなるだけ演奏している様がイイ。
バンドとしての調和はオトナとしてこなしながらも
勝手気ままに、自分本位で演奏する。
イイなぁー。

リスクと恩恵。

上手いことやるなーと感心する人がいる。
誰もチャレンジしたことの無いビジネスを
リスクを覚悟で成功させた人だけがオイシイところを持っていく。
その覚悟ができないとオイシイ思いはかなわぬ夢となる。

困ったら笑えばナンとかなる。

向かい合う相手の表情は、自分を映し出す鏡だという。
笑顔にも、しかめっ面にもできる。
正対して、んんっ?と感じた時には、とりあえず自分が笑顔で話してみる。
意外とカンタンに解決します。
ナニより、笑顔が素晴らしいというのはスゴイ才能です。

自分の考えを持つということ

小学5年生のころ、本の感想文として感想を書いたら先生からダメだしされた。
確かスゴク納得がいかなかった記憶がある。感想にダメだしってナンだ!
6年生になってから、本の「あらすじ」を中心にした感想文を書いたら誉められた。
バカバカしく思った記憶がある。学校の教師ってこんなもん。
「本を読む」というのは、ナニを指すのか?
題名、目次、本文、あとがき、著者略歴・・・全部を読むことか?
本文を全部読むことか?
飛ばし読みはダメなのか?
3回読まないとダメなのか?
登場人物の呟いた一言にだけ感銘を受けてはダメなのか?
題名だけ面白がってはダメなのか?
個人の感想なのだから、どれもOKだと思う。
自分の感想を二の次にした「あらすじ」中心なんかよりズッとイイ。
ところが近ごろ会った30代の男性たちは、この「あらすじ」で誉められてきたからなのか、会議で自分の意見を発言しない。
データを述べるに留まっているか、データを再編集してソレっぽく振る舞っている。
もしかすると、人間関係に委縮するあまり、わざと抑え込んでいるのかもしれないが、無感情な市役所の人と話しているみたい。
会議では、手に入れたデータを自分なりに解釈して、自分なりにまとめて、発言する。
やっぱり学校教育の手落ちかなぁ。

誉めて伸ばすって?

相手を誉めて、誉めて、誉めちぎる集まりがあるというニュース。
誉められると前向きに、ポジティブになったり、人間関係も良くなるらしい。
言っていることはわかる。
フェィスブックの「いいね!」ボタンのようなこともわかる。
慇懃無礼な感じもしないでもない。
居心地はよくない。

プチマニアとか、ファンとか。

ナニかのマニアには、プチマニアがくっついている。
そのプチマニアには、もう少し薄めのファンがくっついている。
今に始まったことではないけど
SNSを上手くコントロールできれば早く、爆発的に、拡大する。
でも多くは、マニアの依怙地ともいえる主張が強すぎて上手くいっていない。
だから¥にならない。

文鎮的な仕事は特別な才能です。

書道をするときに用紙を押さえておく文鎮という重りがある。
役割は動かずにジッとして押さえるだけ。
慌てず焦らず、書の出来栄えに云々するでもない。
それなのに全体を見透かしている雰囲気が漂う。
文鎮は自然体で、ただそこにあるだけなのだと思う。
でも周りは文鎮が存在するだけで、空気が張りつめるような気になる。
仕事でも、こういった役回りの人がいる。
ナニか特別なことをしているわけでもないのに、居ないと上手くゆかない。
存在するという骨が折れる仕事です。

アタマのイイ人の傾向。

目端の利くヒトがいる。
嗅覚の鋭いヒトもいる。
でも頭がイイなぁと感じる人の考えは、ストレートでシンプル。
見通しが利くんだろうなぁ。

仕事にお財布的な考え方は馴染まない。

目先の損得に振り回される会社は、ネガティブな指向性が強い。
少し手元にお金が淋しくなるとスグにコストダウンに走るからだ。
確かに5%のコストダウンは20%の売上アップと同じ数字になる。(粗利20%の場合)
瞬間的に数字は回復する。
危機回避はできる。
でも多くの場合、業績は悪化する。
うしろ向きの改善策でしかない。
コストダウンは現場のモチベーションを奪ってしまう。
ネガティブな施策を打たざるを得なかった場合には
スグにポジティブな施策で立て直す。
ごく当たり前の手法です。
でもお財布が膨らんだら、動かないだろうなぁ~彼らは。

仕事のできる人はカッコいい。

仕事のできる人は
確かに、考え方も、テクニックも優れた能力を持っている。
それらだけで比較すると普通の人たちとそれほど大きな差はない。
それでも実際には持っている能力を発揮して、人並み外れた実績をあげる。
ナニが違うのか?
答は、ポジショニングですね。
リアクションがやたらと早い。
ナニかが起きることを予測して、躊躇せずスグに(ほぼ同時に)ポジショニングする。
だから、他が動き始めるときは、すでに準備が整っている。
バタバタしている人たちを横目に、落ち着いて対処できる。
カッコいいですねぇー。
惚れ惚れします。