「これからの」事業に必要な資金を調達するというのに
銀行は融資先を常に「過去の」業績や保有資産でしか評価しない。
矛盾している。
「これからの」事業に確実性があれば投資家を募った方がイイ。
すくなくとも矛盾はしていない。
高度経済成長時代の遺物「昭和ボケ」。
その場、その時の損得勘定でモノゴトをジャッジする。
そんな短絡的な考えだけで生きている人がいる。
たくましい!・・・というか、ナントカなるのに驚く。
これが古き良き昭和の仕事術なのか!
今の時代でソレは、あまりにも不実すぎないか?
勝つまでやれば勝てる。
野球は9回でゲームセット。
それで勝負がついちゃう。
でもビジネスは、12回でも13回でも続けられる。
自分が勝つところまでやり続ければ勝てる。
やめられない…。
目を閉じて鼻をつまんで食っても旨くない。
ブースの出展者は、そのブース内を盛り上げるのが上手い。
中には惚れ惚れするくらい効率的で美しく仕上げる。
でも、それを活躍させるには会場全体の底上げが要る。
飲食店なら、味が旨いのはプロだから当たり前です。
外観、内装、小物、接客、客層など総合力がものをいう。
イベントなら、現場の底上げにかかっている。
キレイなジジイ。
ビッグサイトで設営の終わった60代と思しき施工の職人さんたちが談笑している。
一昔前なら、缶コーヒーを片手にタバコを吸っているというシーン。
ところが、このまえのジジイたちは、こともあろうに全員が「スッキリ制汗シート」で首や顔を拭きながらスッキリ笑顔で談笑している。
顔と頭と服装は、一昔前と同じなのに、やっていることがフザケテいる。
ナンだこのデオドラントなジジイたちは!
つまらん!ジジイらしくない!
ホッピー&モツでもいかんかい!
最近の流行のファッション。
ビッグサイトなどイベント施工の現場で働くヒトたちの服装が面白い。
安全のため真夏でも長袖の着用がルールとなっているため、汗ダラダラで熱中症気味の顔
をしている。
ところが、ここ最近は汗をかいていない。
長袖で、襟もキッチリ閉めてある。
ただ、全体にポッチャリした風情ではある。
近寄ってみると、その理由が判明した。
腰のあたりにファンが付いている。
ファンで風を送っているのだそう。
感想を訊いてみると「暑くはないケド、暖気を送っているだけなので涼しくもない」とのこと。
確かに、日によっては40℃をカルク超えるから当然か。
それにしても作業服メーカーも上手いこと考えたなぁ。
流行しているらしい。
凸凹が、オモシロイ。
とある番組で、乙武洋匡さんが「凸凹だから繋がっていられる」と。
「僕は、手足が無いから、ジグソーパズルでいえば凹なんです。凹だから、ソレを補完すべく誰かの凸を組み合わされる」
「もし、手足があったら凸だから、誰かの凸は組み合わされないんですよぉ~」。
沁みますねーー。効きましたーー。言葉にチカラがある。
そう、凸ばかりでも凹ばかりでも上手くゆかない。
凸と凹だから、組合せが上手くゆく。
自分には無い凸や凹と出会えるかもしれないことを期待して、新たな世界へ踏み出してゆきます。
でもきっと、ソコには既に凸も凹もあります。そうしないとその世界は成立していませんから、当然です。
どこでも当てはまるし、どこでも当てはまらない。
新たな世界へ踏み出したい!ということは、今までになかったことへのチャレンジなわけです。
当てはまりそうなコトは、新しくもナンともない。
現実逃避でしかありません。
あえて、当てはまりそうも無いコトへチャレンジしてみることが、新たな世界へ踏み出してゆくということです。
ということは、自分の凸凹を入れ替えるタイミングが、ターニングポイントの意味かもしれませんね。
「おつかい」という仕事
知り合いから聞いた話です。
最近、小規模運送会社にちょっと風変わりな業務が舞い込むようになった。
引取先はコンビニ、納品先は某運送会社の中継センター。
一見すると普通の運送業務のようです。
違うのは、普通の買い物をすることです。
つまり、引取先のコンビニで、商品を棚からとって、レジで支払いを済ませてレシートをもらう。
依頼主から、店名、商品名、個数などの指示を受けて行う。
一日に数十か所、毎日、複数のドライバーが指示されたとおりに買い物をする。
買ってきた商品を一つにまとめて、中継センターに納品する。
この一連の「おつかい」が複数の依頼主からくる。
悪いことではないけど・・・面白い仕事ですねぇ。
良いデザインって?
カッコいいデザインでも、人気のないデザインがある。
人気はあっても、近寄りがたいデザインがある。
色合いや質感の良いデザインがある。
ふとした印象や、ちょっとした違いで、どこかに振れてしまう。
計算すれば答えが出そうな気もするが、そんなにカンタンでもない。
ヒトは印象に振り回される性質だからAIにコントロールされてしまう。
印象操作ってやつですね。
言い訳とデータは違う。
冷夏だから服が売れないと言い訳するアパレルメーカー。
出版不況だから本が売れないと言い訳する出版社。
スマホが普及したから・・・
車の燃費が向上したから・・・
データを検証すると、まったく関係ないそうです。
ウジウジ言い訳しないで頑張りましょう。