とあるイベントで見かけた
自社事業をPRする主旨のブース。
コンパクトで効率よく出来上がっていた。
確かにPRをしていたけど、記憶に残らない。
コマかな工夫もあったけど、尖がった部分も無い100点の内容だった。
インパクトが無い。
100点主義というのか?
学校での100点は満点だけど、大人のビジネスでは落第ギリギリのラインでしかない。
100点を超えてからがビジネスなんだけど・・・。
誰か教えてやってくれないか。
バカタレに騙されないでー!
新たな分野に踏み出そうとして踏み出せない友人がいる
年齢的にはちょうどイイこなれ具合のベテランです。
ある程度の経験も情報も持っているから、イロイロなリスクの存在も知っている。
順調にばかりゆかない苦労もある程度は想像できるし、覚悟もしているつもり。
でも、それらを押し切ってスタートしたとしても失敗するのが怖い。
そんなリスクを負うくらいなら、まだ様子を見た方がいい。
勇気ある一時待機である。
決して逃げなどではない。
体勢を整えてから、あらためて挑むのだ!
この考え方わかるなー・・・
ビジネス書だかナンだかにも、ソレっぽく書いてあるもんなー。
でもそんなのウソだからねー
ビジネス書で小金を稼いだり、自分の経験をウジウジ語るバカを信用してはいけせん
イベント屋は、座って客を待つ水商売です。
飲食や接客業は、水商売と呼ばれます。
俳優も、イベント屋も水商売です。
待つことも仕事です。
水商売は、効率が悪い。
メーカーや歌手のように積極的に発表するのも見習ってゆきたいものです。
落語はリアリティ。
春風亭一之輔の落語。
流石にウマい!面白い。
お客の心を手に取るようにコントロールする。
一之輔のようなウマい落語家と、そうではない落語家との違いはナンだろう。
演じている感じがしない。
憑依して、落語に登場する本人になっているように感じる。
大きな声で啖呵をきっても、徐々に自信が無くなってきて
語尾が小さくボソボソ…になったり
あのリアリティなんだろうな。
真似して練習したら
少しはウマい文章が書けるようになるかもしれない。
イライラしないで落ち着いて~落ち着いて。
言っても仕方のないことを口にするのは愚痴です。
ときどき言いたくなることもある。
でも人に聞かせるのはダメです。
心配してもナンの役にも立ちません。
不安なだけです。
解決に動きましょう。
解決策が無いならあきらめましょう。
建前で上手に暮らす、やりすごす。
仕舞屋(しもたや)とは「店じまいをした店舗」という意味です。
江戸の町人は、将軍や旗本などの身の回りのお世話をするために居住しているという建前があったらしい。
そのため、町人はみな、店を構えていなければなない。
つまり、住み暮らすだけの家は建てられないのです。
とはいえ実は「今は休業中ですが、いずれまた店を開けます」という建前のもと、居宅が実在していた。
今よりずっと成熟した大人の暮らしがあったんですね。
リアリティを持てるお金はいくらだろう?
選挙前後には、予算というお金の話がメディアを飛び交う。
何千億円とか、何兆円とか聞いても、まったくリアリティがない。
試しに一兆円をリアリティの持てる範囲にまで狭めてみる。
一兆円÷365日÷100万円=2,739年
ナンと、毎日100万円を使い続けても 2,739年間もかかる。
スゴイ!
でも、今度は二千年というのにリアリティが無くなってしまった。
バイトくんの(裏)事情―3
20才のIT系専門学校生 男子。
おしゃべりしたり、冗談を言い合ったりしている、普通の若者です。
ちょっとだけ変わっているのは、お昼頃になると現場に妙齢の女性が訪れる。
おかあさまと・・・ランチ。
毎回です。
照れることなく「母と食事に行ってきまーす」と笑顔で出発!
戻ってくると「こういう店で、うなぎ食ってきましたよー」と明るく報告してくれる。
帰途には必ず母が好きなモノを買って帰る。
とても優しくて親孝行な20才の息子さんです。
明日は無い。
今たべたい!今ヤリタイ!をガマンして先送りしないようにしている。
「今」の数時間後に事故にあって死んでしまうかもしれない。
明日はあるようで無い。
明日になれば今日になる。
今日になっても、あるのは今だけ。
多数決は正義なの?バカなの?
イギリスがEUから離脱する予定です。
国民投票で離脱派が49:51くらいの僅差で勝利した。
しこりが残るだろうなぁ。
ディベートとか、もう少し賢いやり方はなかったんでしょうか。
日本の参議院選挙も同じ。
人気や見た目だけで多数決するってバカすぎる・・・。